新宿2丁目にある癒し空間、“初心者”も通える「足湯カフェ」

話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、新宿2丁目にある足湯ができるカフェ&バーに行ってきました!

 

■「足湯カフェ&バー どん浴」東京都新宿区新宿2-7-3 ヴィラハイツ新宿御苑203

 

世界有数のゲイタウンといわれる新宿2丁目ですが、ゲイバーやレズビアンバー以外にも、おいしいご飯屋さん(カフェ)がじつは点在しています。こちらの足湯カフェ&バー「どん浴」もそう。メニューに目をやると、甘酒ラテや自家製鶏ハムといったひねりの利いたラインナップ。これらは飲食業界に長くいるオーナーとスタッフさんたちが考案しているものだそう。

 

オープンは’18年11月。オーナーの長村さと子さんは「セクシュアリティ、年齢、国籍などといったカテゴライズから解放されて、多くの価値観に触れられる懸け橋となれる場所を、さまざまな文化や個性を許容する新宿2丁目に作ろうと思いました」とオープンの経緯を語ります。

 

お店へ伺った日も外国人客や多様なセクシュアリティの人たちが。気になる足湯コーナーは店内奥の小上がりにありました。「体が温まると安心感が出て、不思議と話が弾むようで、お客さまから好評です」(長村さん)とのこと。

 

新宿2丁目に興味はあれど足を運んだことがない初心者さんにも、新宿2丁目で遊び慣れた人にも満足できる空間。週末にはアメリカ出身イラストレーターによるお絵かき教室や、セクシュアリティについてのトークイベントなどもあるので、それらを目当てに行ってみるのもいいかもしれませんよ!

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