【ポップな心霊論】「憧れの蛭子能収さんと対談しました」
(イラスト:マユボンヌ)

その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(28)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

 

【憧れの蛭子能収さんと対談しました】

 

先日、『女性自身』で憧れの蛭子能収さんと対談をさせていただきました。人生相談にも乗っていただいて本当にうれしかったです。

 

そのとき「稼げなくなったら、すぐ違う仕事にチェンジする」とおっしゃっていたのですがすごく心に残っていて。芸能界って、野心みたいなものがないと生き残れないと思ってたんですが、むしろ逆なのかもしれないですね。僕も、あんまり執着せず、自分に適した仕事を選ぶといいのかなぁ、なんてことを思いました。

 

それから蛭子さんに生き霊がぜんぜん憑いていなかったことも驚きでした。テレビで“クズ人間”なんて言われてるのを聞いて、人から恨まれてたりするのかなと思っていたのですが、憑きにくい体質なのもあると思いますが、きっと何をしても許されてしまう人柄なんじゃないかなと思います。

 

ただ、対談のときに言い出せなかったことがあって。実は、1人だけ女性の生き霊が憑いていたんです。ひっそりそばにいるだけだったので、かなり以前にお付き合いがあった方なんだと思います。

 

ただ、蛭子さんはその人のことを覚えてもいない感じで。どんな関係だったのか、今でもちょっと気になっています(笑)。

 

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「女性自身」2020年2月4日号 掲載

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