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「国民の理解が得られていない原因を作った一端は、自民党自身にある」

 

安保法案が衆議院を通過した7月16日、小泉進次郎内閣府政務官(33)は所属する自民党を痛烈に批判した。安倍内閣の支持率が低下するなか、ここへきて進次郎議員の政治的影響力はさらに強まっている。

 

そんな彼の周辺が、騒がしくなっている。神奈川県横須賀市にある実家の建て替えが進んでいるのだ。旧小泉邸は、明治時代に建てられた歴史的建造物。小泉家が代々守ってきたもので、進次郎議員にとっても父・小泉純一郎氏(73)や母との思い出が詰まった家だ。

 

「建て替えには慎重な意見も多かったそうですが、老朽化はかなり進んでいた。最終的には“女帝”と呼ばれる小泉家の三女・信子さん、この家を守る長女の道子さん、そして純一郎氏の3人による話し合いで取り壊しが決まったそうです」(地元政界関係者)

 

5月には、長女・道子さんが近所に建て替えの挨拶をしていたという。その後、取り壊しは急ピッチで進められ、7月から建設工事がスタート。7月下旬には、土台の基礎工事も終わっていた。実は今回のこの工事、小泉家としては4代目となる進次郎議員の“嫁取り”計画が見え隠れしているという。

 

「今年4月、進次郎議員にハーフ美女との密会が一部で報じられました。これまでも何度か女性との仲が取りざたされたことがありましたが、さすがに小泉家も危機感を抱いた。信子氏も『進次郎さんは小泉家を背負っていく人。取り返しのつかないことになる前に何とかしないとね』と漏らしたそうです。その後、急に建て替えの話が浮上。女帝・信子さんの強い希望だったそうで、『実家を“4代目仕様”に変更することで、進次郎議員の嫁取り準備を加速させている』と後援会でも噂になっています」(前出・地元政界関係者)

 

また家を守ってきた道子氏も、かつて「進ちゃんがお嫁さんをもらったら、この家も建て替えないといけない」と語っていたという。つまり進次郎議員が結婚して地元の新居で妻と暮らすということは、小泉家の総意のようだ。

 

「工期は通常よりも長く、1年間かけて行われる予定です。材質などもいいものを取り寄せるなど、かなりこだわりをみせているみたいです。土地が約200坪、建物も約100坪の台豪邸ですから、総額1億円をゆうに超える新居となるでしょう」(不動産関係者)

 

周囲で着々と進む嫁取り準備。その重圧に、進次郎議員の胸中は!?

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