一昨年の東日本大震災、昨年の大竜巻の発生を予言したのに続き、2月15日のロシアに落下した隕石のこともブログに書いていた松原照子さん(本業は経営コンサルタント)。今、彼女の脳裏にはどんな光景が映っているのだろうか?

 

最近では箱根火山の活発化、富士山の噴火、南海トラフ地震など気がかりも多いが…。

 

「箱根も富士山も地図を触っていたらヤバイと感じ、気になりました。それでも年内は、みんなの悲しんだ顔は見えないと思います。震度5クラスの地震はありますが、被害は、それほどではないはず。地球の大きな変化が始まるのは来年からです。ただそれほど猶予はないと思います」

 

「最近、不安を感じる」と、松原さん。そんな状態のときには、2~3年以内に何かが起こるのだそうだ。東日本大震災のときにも、原発のことが気になりブログに書いていた。そんな松原さんがいちばん「怖い」と感じているもの、それは「手形」だとか。なぜ?

 

「約束手形を、企業がどんどん振り出していることが気になります。どこの会社も、『自分のところは大丈夫』と思っていても、大災害が起きたら動きはストップし、経済の崩壊はここから起こるでしょう。また消費税アップに関係なく、来年は買い物離れが続出するでしょう。日本が”イイ格好”できる時代は終わりました」