「人間にとって梅雨は嫌な季節でも、カビにとってはいちばんよい気候。気温が20〜30度、湿度が60%以上だと室内外にカビが繁殖しやすいのです。カビが原因となる病気もこの季節は増えるんですよ」そう話すのは、千葉大学・真菌医学研究センターの矢口貴志博士。湿度が80%を超える日が続くジメジメしたこの時期、カビを知り尽くしたエキスパートの矢口先生が、知られざるカビによって引き起こ...

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