人気バラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系月曜22時〜)に出演し、「異常な眼圧ですね」など“異常な”を連発するユニークな語り口で注目され、SMAPの顔も「禁断の顔相占い」として初鑑定をし、話題を呼んだ。今、もっとも旬な占い師といえる嘉祥流観相学会の導師・岡井浄幸さん。

 

岡井さん自身も、仕事や生活の問題で悩んでいるとき、眉を変えて幸運をつかんだ体験があり、岡井さん指導のもと、眉を変えて人生を変えた人が続出しているという。では眉はもちろん、「いい顔」を作っていくためにはどうしたらいいのか?

 

そこで、観相学の視点から、岡井さんも日々実践中の自分をいつの間にか“いい顔”へ導く日常習慣を紹介。あなたもいつの間にか「開運顔」に!

 

【1】朝、鏡の中の自分に笑いかける

朝起きてから、まず太陽を“食べて”自分のやりたいことを誓い、太陽に向かって願望を叫びます。その後、冷たい水で顔を洗います。これは汚れを落とすのではなく、お清めです。そのとき、鏡で自分の顔を見て自分に笑いかけましょう。明るい一日のスタートになりますよ。自分に笑いかけられない人は他人にも笑いかけられません。笑うと緊張感もとれるし、笑わないと運も来ないんです。悩みも吹き飛ばしてくれますからいつも笑っていましょう。

 

【2】Tゾーンをつややかに

開運メークとは、ただ眉を描くことではなく、いちばん大事なのはスキンケアです。肌のツヤ感がとても大事で、特にTゾーンをきれいにしておくことが大切です。額はエネルギーが入ってくる唯一の場所、鼻筋には健康運が表れます。

 

【3】眉山は必ず作ること

平坦な眉では、顔全体がのっぺりした感じになります。眉山を作り、眉に立体感が出れば、キレのいい立体顔をつくるポイントになります。女性にとっていい相の三日月眉やへの字眉なども、眉山をつくることによってできあがります。

 

【4】眉はメークの最後に描く

みなさん、お化粧のとき、眉はいつ描きますか?実は最後がいいんです。意外な人も多いかと思いますが、目の幅や高さはアイメークを完成してからじゃないと決まりませんよね。目頭から目尻の長さが短い人などは、メークで長さを作りますので、しっかりアイメークが終わってから、なりたい自分に合わせて眉を描いていくのがベストです。

 

【5】知性は左から右へ、感性は右から左へ

エネルギーは額からしか入ってきません。前髪で隠さないようにしてください。全部開けることはありませんが、分け目が重要です。左側の額を開けると、右側にパワーが入るので左脳=知性が磨かれることになります。逆に右側を開ければ、感性が磨かれます。自分の弱いほうを補うように分け目を変えてみたらいかがでしょうか。

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