お財布を新調するなら、まさにこの時季!なぜかっていうと、財布がお金でパンパンに「張る」=「春」。春に財布を新調するのが縁起よし。ここでいう春とは立春(今年は2月4日)〜ひな祭りが目安だから、今がしっかりそのタイミングだ。

 

そこで“もっと縁起がよくなる新調・春財布の上手なデビュー術”を、中国命理学研究家で風水師の林秀靜さんに教えてもらった。

 

《お財布にお金を覚えさせよう!》

 

財布を購入後、たくさんのお礼(たとえば30万円ほど)を入れて、暗く奥まった場所、引き出しなどに1〜2週間保管しましょう。財布が「自分にはこれくらいのお金が入っているものなんだ」と認識し、その状態を保とうという力が働きます。その後、自ら思い立った日から使い始めてみましょう。

 

《お財布がゆっくり休めれば、金運アップ》

 

財布を使い始めたら注意したいのが、帰宅したら必ずバックから財布を取り出し、棚などの高い位置に置くようにして、財布をゆっくり休ませてあげること。熱すぎたり、窮屈な場所や床に置くのはNG。また置く際、財布の中を確認してお札の向きをそろえるなど常にお金を意識するように心がけることが、金運を引き寄せる鍵になります。

 

《ゴールド系ですっきり大容量、が風水的にマル》

 

風水的にお金の循環をよくする色として効果的なのはゴールド。また、不要なレシートなどを溜め込ます、すっきり収納して整理できるタイプを選びましょう。形は長財布で、牛革などを使用した高級感のあるものがおすすめです。

 

さあ、この春、お財布を新調しますか!