女性自身TOP > 国内 > 芥川賞作家・若竹千佐子 最愛の夫の死の裏に見出した”自由の喜び” 芥川賞作家・若竹千佐子 最愛の夫の死の裏に見出した”自由の喜び” 記事投稿日:2018/04/21 11:00 最終更新日:2022/03/24 15:25 『女性自身』編集部 人なつこく、素直で、偉ぶらず、素朴。デビュー作で芥川賞を取った若竹千佐子さん(64)は、およそ作家らしからぬ人だ。そんな“平凡な専業主婦”が作家になれたのは、最愛の夫の死の裏に“自由の喜び”を見つけたから。そして、主婦のタブーを小説にした。「人のために生ぎるのはやっぱり苦しいのす」と――。「不思議、不思議、本当に不思議……いまでも『これは夢だべか?』と思います」(若竹さ... 記事の続きを読む 【関連画像】 【関連記事】 若竹千佐子さんは執筆で乗り越え…「夫の死」が襲う絶望と病 萬田久子「もっと愛しておけば…」恋愛観変えた夫との死別 配偶者と死別した会員が語る「没イチの会」の様子とは 関連カテゴリー: 国内 関連タグ: インタビューシリーズ人間芥川賞 こちらの記事もおすすめ 国内の最新記事 もっと見る 「飼っていた小型犬を蹴り殺した」半グレ容疑者 女性殺害事件で7年越し逮捕…知... 2026/04/30 06:00 国内 福生立てこもり事件 警官隊突入も「姿なし」の“珍事”…3年半前にもあった大失... 2026/04/29 19:30 国内 「自分は高みの見物」福島瑞穂氏 社民党は”金欠アピール”でカンパ要求も…自身... 2026/04/29 15:45 国内 「本当に申し訳なかった」東国原英夫氏 “政治家戻らない”宣言の数カ月後に県知... 2026/04/29 11:00 国内 「ふんぞり返ってるのがお詫び?」共産党・小池晃氏 辺野古事故、運航団体の謝罪... 2026/04/29 11:00 国内 西東京・4人無理心中 容疑者妻は死亡のまま書類送検…近隣住民が語るひとり残さ... 2026/04/29 11:00 国内 人気タグ 日村勇紀Ado高市早苗100均グッズ2022上半期ベストスクープAIRChatGPT3時のヒロインbillboard JAPAN300円ショップBlock.BAKB総選挙 カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ コミックコラム占い