女性自身TOP > ライフ > 暮らし > 若竹千佐子さんは執筆で乗り越え…「夫の死」が襲う絶望と病 若竹千佐子さんは執筆で乗り越え…「夫の死」が襲う絶望と病 記事投稿日:2018/03/28 16:00 最終更新日:2018/11/07 14:57 『女性自身』編集部 《人にはそれ抜きにして自分を語れない決定的な「時」があるのだと思う。私の場合、夫の死だった。悲しかった。絶望しかなかった。それでも、私は喜んでいる私の心も見つけてしまった。悲しみは悲しみだけじゃない、そこに豊穣がある、と気づいた。このことを書かずに私は死ねないと思ったーー》(『文藝春秋』3月号より)第158回芥川賞を受賞した若竹千佐子さん(63)は“受賞のことば”として... 記事の続きを読む 【関連記事】 配偶者と死別した会員が語る「没イチの会」の様子とは 萬田久子「もっと愛しておけば…」恋愛観変えた夫との死別 有賀さつきさん実父悩む今後 母なき家に15歳娘は独りで生活 関連カテゴリー: ライフ 暮らし 関連タグ: 死別若竹千佐子 こちらの記事もおすすめ ライフの最新記事 もっと見る 《知らぬ間に国が没収?》「改正郵政民営化法」成立で注目される“消滅貯金”…今... 2026/07/10 11:00 暮らし 《30年で3倍超》妻の扶養に入る男性が増加…“主婦年金”の意外な実態《経済の... 2026/06/26 11:00 暮らし 「後部座席の子供が傘を差したら違反?」 梅雨どきに気になる自転車ルール、警察... 2026/06/21 06:00 暮らし 木村カエラも30分並んだ! 大人気ミスドの「もっちゅりん」 ホットケーキミッ... 2026/06/20 11:00 グルメ クマ対策支援から“お礼の電力”まで…進化する「ふるさと納税」の最前線《経済の... 2026/06/19 11:00 暮らし 並ばずに「もっちゅりん」が買えた! 朝7時からミスド3店をまわってわかった“... 2026/06/05 06:00 グルメ 人気タグ 佐藤二朗橋本愛フジテレビACEesAdo100万円Acid Black CherryBANDAGE2022上半期ベストスクープ[Alexandros]BUCK-TICKAMEMIYA カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ コミックコラム占い