この冬懸念されるインフル・コロナの同時感染 死亡リスク2倍増の報告も
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「11月1日、長崎大学などの研究グループは、新型コロナとインフルエンザの同時感染によって肺炎が長期化、重症化しやすくなるとの研究結果を発表しました。ただ、世間は同時感染をもたらす同時流行について楽観的。経済活動が再開するなか、ワクチン接種や感染対策が軽視され、また多くの死者が出るのではと懸念しています」(医療ジャーナリスト)   確かに、この1カ月...

出典元:

「女性自身」2021年11月30日・12月7日合併号

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