10月30日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した 画像を見る

パチンコホール運営業者として過去最大の負債規模となるガイア(東京)の倒産。遊技人口の減少や競合の台頭、さらに新型コロナウイルス禍が重なり、店舗網の縮小やリストラ策で自主再建を目指していたが、かなわなかった。綱渡りの資金繰りは業界内の通説で、いち早く貯玉を換金した顧客もいたほどだ。関係者によると「10月2日にも不渡りを出していた」といい、“黄信号”がともっていた。ガイアは...

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