■「そこにどんな大義があるのか」急浮上した“解散案”に対する野党党首の反応
衆院解散について、報道が相次いでいます。
自民党に代わる中道政権を作る目標を掲げている私たちは、仮に解散となれば、堂々と受けて立ち、党一丸となって、私たちの考え方を訴えて行きます。…
— 野田よしひこ (@NODAYOSHI55) January 11, 2026
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とにかく「経済後回し解散」はまずい。
来年度予算案は、物価高騰対策や成長戦略が満載で、国民民主が主張してきたガソリン暫定税率廃止や年収の壁引き上げなどの減税も含まれています。… pic.twitter.com/0zzHUm2Pqe
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) January 11, 2026
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本日のNHK「日曜討論」でも、またその後の取材でも申し上げましたが、いま政治が最優先で向き合うべきは、政局ではなく国民の暮らしです。
円安と物価高で国民生活が厳しさを増す中、仮に解散総選挙が行われ、来年度予算の審議が滞るとすれば、そこにどんな大義があるのか。…
— 斉藤てつお (公明党) (@saitotetsuo) January 11, 2026
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