女性自身TOP > 国内 > 社会 > シリーズ人間 > 50歳で「指人形」に出会ったサラリーマン→60歳で「指人形職人」に 谷中「指人形笑吉」店主・露木光明さん(79) 50歳で「指人形」に出会ったサラリーマン→60歳で「指人形職人」に 谷中「指人形笑吉」店主・露木光明さん(79) 記事投稿日:2026/03/08 11:00 最終更新日:2026/03/08 12:33 『女性自身』編集部 左から、タモリ、所ジョージ、ビートたけし、志村けんさん、明石家さんまの指人形(撮影:吉澤健太) 昔ながらの街並みが残る東京の下町・谷中。そこにたたずむ一軒家には、ひっきりなしに人が訪れる。迎え入れるのはもうすぐ80歳の指人形作家。人間そっくりな指人形たちが、楽しそうに踊って騒いで、観客たちを笑わせる。特徴的なのは、その登場人物が老人ばかりなことだ。彼が「指人形笑吉」で生計を立て始めたのは60歳のとき。世間は定年、人生も後半。しわだらけの人形たちが、みんなに幸せを運... 記事の続きを読む 出典元:「女性自身」2026年3月17日号 【関連画像】 【関連記事】 【後編|写真あり】黒柳徹子、ビートたけし、笑福亭鶴瓶も訪れた「谷中の人形劇場」…人気演目を生み出したのは「意外なモノマネ芸人」だった 【写真あり】鈴木福「伝統文化は日本の誇り」意外と知らない“国宝”との深い縁とは 【写真あり】マンションでは飾りづらく…姿を消す「こいのぼり」文化 職人が危惧する“伝統技術の途絶” 関連カテゴリー: 国内 関連タグ: シリーズ人間作家指人形社会 こちらの記事もおすすめ シリーズ人間の最新記事 もっと見る 「病室でずっと“お父さん”と私を呼び続け」津久井やまゆり園の悲劇から10年…... 2026/07/22 06:00 国内 「一緒にいて不幸だと思ったこと一度もない」津久井やまゆり事件から10年…施設... 2026/07/22 06:00 国内 都内で74年続く助産院 直面する出産数減少に「AIに相談して悩んでしまう夫婦... 2026/07/05 11:00 国内 都内最古の助産院で、産前産後のママたちが“安心感”を得られる理由 2026/07/05 11:00 国内 《「鬼のような嫁」と陰口も》グルメ記者から尼僧に転身した伊東妙通さん 荒れ寺... 2026/06/28 11:00 国内 「しくじっていいと言われていた」パリでグルメ記者だった伊東妙通さん 鳥取県の... 2026/06/28 11:00 国内 人気タグ 宮崎麗果黒木啓司高市早苗[Alexandros]2020ベストスクープCD-BOX2AMAwesome City ClubB&ZAI32650セント100回泣くこと カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ コミックコラム占い