9月16日、広島地裁に現われた滝口涼介被告(撮影:馬詰雅浩) 画像を見る

ゾンビたばこと呼ばれる指定薬物「エトミデート」を、広島カープの羽月隆太郎元選手(26)に譲り渡したとして、医薬品医療機器法違反容疑に問われていた滝口涼介被告(38)の初公判が、9月16日、広島地方裁判所であった。午前10時半の開廷を前に、裁判所には9時過ぎから153人の傍聴券を求める人が集まった。その中にいたカープファンはこう話す。「今日が滝口被告の裁判だとわかっていま...

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