国内
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《未だ詳細不明》テレビ朝日『かりそめ天国』ADの転落事故から1カ月…現場社屋に残った「事故の痕跡」
2026/01/31 06:00昨年12月に東京・六本木のテレビ朝日本社で起きたスタッフの転落事故。最近になり、事件性がないと判断されて捜査は終了したという。事故があったのは12月10日。午後7時ごろ、社屋の7階から男性が転落してその場で死亡が確認された。「当時はイルミネーションを眺める人でにぎわっており、転落に巻き込まれた通行人の男性が左肩に軽傷を負ったそうです。事件後は警察や消防が駆けつけ、現場には規制線が貼られたり一部がブ -
「面の皮厚さMAX」れいわ・大石あきこ氏 Xでも加速する“高市批判”…第一声では自維連立に「悪魔合体」とも
2026/01/30 19:251月28日配信の「週刊文春 電子版」が報じた、高市早苗首相(64)と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に関する疑惑。記事によれば、高市氏が代表を務める自民党支部の政治資金パーティーをめぐり、旧統一教会の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」やその関係者がパーティー券を購入していたという。しかし佐藤啓官房副長官(46)は29日の記者会見で、「報道は承知しているが、個々の政治活動に関する個別の記事につい -
「高市内閣は清々しさ感じる」萩生田光一氏は恨み節、櫻井よしこ氏も“石破サゲ”連発…報道陣シャットアウトの決起集会で「語ったコト」
2026/01/30 17:301月27日に公示された衆院選(2月8日投開票)。新聞各社の序盤情勢調査によると、単独過半数(233議席)も視野に入るなど勢いに乗る自民党だが、一部の有権者から強い反発を受けているのが、政治資金収支報告書に不記載のあった「裏金候補」の公認だ。今回の衆院選では、自民党派閥の裏金問題に関与した43人が公認を受けている。ほとんどが旧安倍派の面々だが、そのうちのビッグネーム候補の一人といえば、東京24区(八 -
《“ほとんど反応がない”報道も…》菅元首相(77) 故・安倍元首相の話題にもハキハキと…“最新近影”に集まる安堵
2026/01/30 17:051月23日の衆院解散をもって政界を引退した菅義偉元首相(77)。29日に更新されたYouTubeチャンネル「NEXTV LAB」にゲスト出演し、引退後の“最新近影”に注目が集まっている。同チャンネルは、報道番組『プライムニュース』(BSフジ)の元キャスター・反町理氏(61)によるインタビュー動画。菅氏のインタビューは衆院選の公示日である27日に収録され、反町氏と対談形式で行われた。今回の衆院選で、 -
《「名誉毀損」と討論では怒りも》高市首相 旧統一教会関連団体が「パー券購入」報道…金銭やり取り、教祖の名前も知らない“関わり全否定”スタンスに浮かぶ疑問
2026/01/30 11:00「出所不明の文書で決めつけないでください。名誉棄損だと思いますよ」1月26日放送の『news23』(TBS系)で行われた党首討論で、厳しい口調でこう言い放った高市早苗首相(64)。自身と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点について、れいわ新選組・大石あきこ共同代表(48)から追及されたことを受けての反論だった。大石氏は番組で、旧統一教会の内部文書とされる「TM特別報告書」(TM文書)に言及。 -
「薬がなくなる事態」医療ジャーナリストが警鐘 高市政権継続で中国と関係悪化…予想される“思わぬ危機”
2026/01/30 11:00これまで頼っていた医薬品が、ある日、突然手に入らなくなってしまう。そんなばかげた話、と思うかもしれないが、2月8日に投開票が行われる衆議院総選挙の結果次第では……。医療経済ジャーナリストの室井一辰さんがこう語る。「昨年11月の高市首相の『台湾有事発言』に反発して、中国は1月6日に軍民両用品目(軍事と民間の両分野で利用されるもの)の輸出規制リストを公表しました。いっぽう、そんな中国に対して譲歩しない -
「生活者に寄り添うイメージを装い…」経済ジャーナリスト・荻原博子さんが懸念する高市首相の“食品消費税ゼロのウラ”
2026/01/30 11:00「突然の選挙だ」と驚いた人もいるかもしれませんが、実は、『女性自身』1月6日発売号の本連載で私は「年明け早めの選挙」、自民党は「2年間の食品消費税ゼロ」を選挙公約にすると予想していました。そのころ選挙といえば、予算成立後の4月か6月、秋以降と予想する声が多く、私の意見は泡沫的な扱いだったと思います。ですが、私には年始早々の選挙を確信する3つの理由がありました。1つ目は日銀の利上げです。日銀は202 -
「責任逃れの発言ばっかり」八潮陥没事故から1年…復旧工事続く近隣住民が語る「埼玉県への苛立ち」
2026/01/29 18:25埼玉県八潮市の道路陥没事故が発生してから1月28日で1年が経過した。八潮市大瀬で下水道管が破裂し、水道管に土砂が流出して、県道交差点が陥没。トラック一台が転落し、運転手が亡くなっていた。有毒ガスである硫化水素が、下水道管を腐食させたことが原因とみられている。県道交差点は幅約40m、深さ約15mにわたって陥没したが、1年の月日が経ち、どうなっているのだろうか。周辺住民が明かす。「今も復旧工事が続いて -
「失望しました」小野田紀美氏 現実的な“外国人政策”訴えも一部の保守層から激しい反発…“移民受け入れ”のデマ投稿も拡散する事態に
2026/01/29 11:00小野田紀美経済安保担当相(43)が昨今大きな話題となっている“外国人の受け入れ”について自身の見解を公表したのだが、一部から反発を受けている。1月23日に小野田氏はXで、内閣府のXアカウントが《小野田大臣は、第2回「外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議」に出席しました》と報告した投稿を引用する形で、同日に決定した外国人の受け入れに関する「総合的対応策」を公表し、課題解決のための -
「大人げない」ネット失笑…群馬県知事 “目の敵”にしていた前橋市長からの連絡に“驚愕の対応”
2026/01/29 06:0023日、群馬県の小川晶前橋市長(43)が12日に投開票された“出直し市長選”後、初めて定例記者会見を行った。小川市長は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会したことが一部報道で明らかになり、責任を取る形で11月に自ら辞職していた。同会見で開口一番「改めまして、1月14日から新たな任期がスタートいたしました。約1カ月半お休みをいただきましたので、取り戻すためにもしっかりと働いていきたい -
「最も反対しそうな人が委員長」高市首相 国旗損壊罪制定に意欲も…第一声で訴えた“切実窮状”
2026/01/28 16:45「『日本列島を強く、豊かに』私たちは訴えております」そう語ったのは、高市早苗首相(64)。衆議院選挙が公示された1月27日、東京・秋葉原で日本維新の会・吉村洋文代表(50)とともに第一声を上げた。新たな連立政権や「責任ある積極財政」などの政策について国民の信を問うべく、衆院解散に踏み切った高市氏。今回の衆院選を「政権選択選挙」と位置づけ、第一声では日本の成長につながる危機管理投資や成長投資など経済 -
「大丈夫か?」「当たり前」と賛否真っ二つ…高市首相 『報ステ』党首討論で語った台湾有事めぐる“特定のケースへの見解”が波紋
2026/01/28 11:001月27日公示の衆議院選挙を目前に、26日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で行われた7党の党首討論。生放送で各党首の議論が交わされたが、高市早苗首相(64)が“台湾有事”に言及した一幕が注目を集めている。番組が週末の24日、25日に行った世論調査では、「選挙で最も重視する政策」として外交・安全保障が39%を記録。景気・物価高対策、年金・社会保障制度に次いで、3番目にランクインした。国民か -
「依存症の人をバカにしている」大阪府の「オンラインギャンブル」啓発動画が物議…削除要請噴出に担当者が明かした「今後の対応」
2026/01/27 19:15昨年10月に幕を閉じた「大阪・関西万博」。開催場所の夢洲(大阪市此花区)では2030年秋ごろに、日本初の「カジノ」を含む統合型リゾート(IR)開業が予定されるなど依然として注目を集める大阪だが、現在、府が公開した“違法ギャンブル”の啓発動画がSNSで物議を醸している。大阪府は1月21日、若年層の違法オンラインギャンブル対策の一環として、《違法オンラインギャンブル等対策啓発動画「ギャン太郎」》と題し -
「両親の考え方から見直させます」へずまりゅう氏 『ナイトスクープ』騒動に介入宣言、母親の仕事先にも突撃…番組も注意喚起のなか懸念される“二次被害”
2026/01/27 18:451月23日放送の企画が“ヤングケアラー”と批判を浴びた『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)。25日に「TVer」での配信も停止され、番組が2度にわたって声明を発表するなど波紋が広がっている。問題視されたのは「6人兄妹の長男を代わって」という企画で、依頼人は幼い兄妹の世話をする小学6年生の長男(12)だった。共働きの両親が不在のときは家事や育児を担っているといい、依頼メッセージには《長男をやるの -
「名誉毀損と言う方が名誉毀損」野党代表 旧統一教会の関係を怒りの追及、高市首相は呆れ顔で猛反論の“バトル”に
2026/01/27 17:55衆院選(2月8日投開票)公示を翌日に控えた1月26日、報道番組『news23』(TBS系)で行われた与野党7党による党首討論。そこで高市早苗首相(64)とれいわ新選組・大石あきこ共同代表(48)が激しい“バトル”を繰り広げる場面があった。選挙の争点の一つとして「物価高対策」が浮上しているが、大石氏は自民党、日本維新の会、立憲民主党(中道改革連合)をはじめとする各党が「マーケット意向」「財界意向」を -
「民意ガン無視のファシスト」女性シンガー(31) 高市首相の衆議院解散へのコメントに賛否…昨年は参政党・さや氏を批判する楽曲も
2026/01/26 19:45とあるシンガーソングライターが1月25日に自身のXを更新。高市早苗首相の発言に対してコメントしたのだが、その内容がネット上で賛否を呼んでいる。1月24日にYouTube上で楽曲『もううんざりだよ』を公開したのは、春ねむり(31)。この楽曲について、春はX上で《ファシスト政治家が任期を全うせずに性急に選挙をして裏金や統一教会との癒着などをうやむやにし、より強権的な政府運営を目論んでいる発言があったの -
「国民生活ぶっ壊れてますよね?」れいわ・大石晃子氏 党首討論会で高市政権を猛批判「ルールを守って」制止を聞かずにネット騒然
2026/01/26 18:42第51回衆院選の公示を翌日に控えた1月26日、日本記者クラブ主催の党首討論会が都内で行われた。討論会の冒頭では、れいわ新選組の共同代表を務める大石晃子氏(48)が高市政権を批判するがあまり、“暴走”する一幕があった。討論会は2部制で、1部ではまずそれぞれの党首たちが主張したいことを端的にフリップに書き、それについて1分間にわたってスピーチした。制限時間間近になるとランプが点灯するようになっており、 -
「執行部大丈夫?」衆院選・和歌山1区の維新候補に“傷害事件”の過去が再燃…党の擁立判断に疑問の声
2026/01/26 18:001月27日にいよいよ公示される衆院選(2月8日投開票)。日本維新の会は1月19日、次期衆院選(2月8日投開票)の和歌山1区に、元同県議の新人・浦平美博氏(54)を擁立することを発表しており、自民党の現職・山本大地氏(34)と与党同士で議席を争う構図だ。同区では浦平氏、山本氏に加え、公明党・立憲民主党が結成した新党「中道改革連合」の新人・要友紀子氏(49)、参政党の新人・林元政子氏(51)が立候補。 -
「私刑を扇動するのはあってはならない」へずまりゅう氏の過激な“いじめ介入”に奈良市議が苦言 “一線を越えた”正義の暴走
2026/01/25 15:20元迷惑系YouTuberで現在は奈良市議会議員のへずまりゅう氏(34)は1月6日、暴露系アカウント「デスドルノート」と手を組み、”いじめ撲滅”を宣言。SNSでいじめ動画が拡散された全国の関係各所に“介入”を続けている。5日にはトイレで暴行される生徒の動画が拡散した栃木県の高校前で撮影したと思われる写真をXに投稿。高校や県議会、教育委員会、警察にまで足を運び、《情報提供して参りました》などと報告して -
《神レベルの記者会見》片山さつき財務相 衆院解散前日にシェアした“自画自賛”切り抜き動画にSNS騒然
2026/01/25 06:00《高市総理を絶対支えます!》衆議院解散を前日に控えた1月22日の午後9時すぎ、Xでこう意気込んだのは片山さつき財務相(66)。だが、自らを称賛する“切り抜き動画”を添えており、衝撃が広がっている。片山氏がシェアしたのは、チャンネル登録者数5万人を超える政治系YouTubeチャンネルの動画。片山氏が16日に行った記者会見を紹介する内容で、「【高市内閣最新】片山さつきが優秀すぎる…神レベルの記者会見」 -
《助けを呼ぶ声も聞こえず…》夫婦が姉を監禁し暴行&洗脳で数千万円強盗…近隣住民が明かす“逮捕前の異変”
2026/01/24 11:00「このあたりは10年ほど前は畑ばかりで、ここ数年で新しい家が集まるエリアになりました。以前、市川さんの家に挨拶にいったことがあるのですが、“すごく愛想が悪いな”と思ったのを覚えてますね…」(近隣住民)1月20日、千葉県松戸市の夫婦が女性を監禁したうえで暴行を加えたほか、金銭を強盗しようとした疑いで逮捕された。市川陽崇容疑者(38)と妻・奈美容疑者(45)は、‘23年3月、奈美容疑者の6歳年上の姉を -
《画像に違和感》田久保元市長 事情聴取報道に“焦ってない”投稿も…発覚した“痛恨のミス”
2026/01/24 06:00《少し遠方に出掛けたので 久しぶりにお気に入りのカフェに立ち寄って のんびり》22日、カフェでくつろぐ自撮りの写真とともに、自身のインスタグラムにそう投稿したのは、静岡県伊東市の元市長である田久保真紀氏(55)。学歴問題をはじめ複数の容疑について刑事告発されていた田久保氏は、21日に静岡県警から任意の事情聴取を求められていたことが明らかとなっていた。「田久保氏は卒業証書とされる文書を、当時の議長と -
《「どうしてこんな目に遭わせるんだ」と号泣》原口一博氏 立憲と怒りの決別も…合流者ゼロ&チームみらいへの“ラブコール”不発の「茨道」
2026/01/23 19:301月23日の通常国会冒頭、高市早苗首相(64)が衆院を解散した。新年早々に解散案が急浮上して以降、政界はめまぐるしく動いてきたが、一番のサプライズといえば、やはり立憲民主党・公明党による新党「中道改革連合」の結成だろう。「中道」は立憲・野田佳彦氏(68)、公明・斉藤鉄夫氏(73)を共同代表に据え、16日に結成。立憲からは衆院現職144人、公明からは21人が中道に合流し、衆院選(2月8日投開票)では -
「極めて悪質」政党分類で炎上した情報番組の元TBSジャーナリスト(59)に批判殺到…SNSのコメント欄“500件超”の大荒れ
2026/01/23 18:551月23日、参政党の神谷宗幣代表(48)が自身のXを更新。ある情報番組の報道に対して《謝罪して済む話ではない》と怒りを露わにした。この放送内容には一部の視聴者も強い不快感を示しており、問題の情報番組で監修を務めたジャーナリストに批判が殺到している。事の発端は、1月22日に関西ローカルで放送された情報番組『よんチャンTV』(MBS)での政治ニュースだ。同番組では衆院選についての特集が組まれており、元 -
自民・維新・参政は“強くてこわい日本”…大炎上の情報番組が釈明も「見苦しい言い訳」と批判殺到!
2026/01/23 18:3322日に放送された情報番組『よんチャンTV』(MBS)で紹介された、“自民党・日本維新の会・参政党に対する呼称”が大炎上している。番組では、23日の衆議院解散に関連した“あす衆院解散 多党乱立の選挙戦へ 公約どう見る?判断は?まえはるプレゼン きょうの現場”というコーナーの中で有権者に向けて、投票の判断軸を紹介。女性アナウンサーがフリップのようなものを使い、政治ジャーナリストの武田一顕氏(59)が