国内
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「JOC幹部自殺のニュース差し替え」にネットで批判の声
2021/06/10 19:326月7日午前9時20分ごろ、JOC(日本オリンピック委員会)の経理部長が東京都品川区の都営浅草線中延駅で電車にはねられた。男性がホームから1人で線路に飛び込む姿を駅員が目撃したという。男性は病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。警視庁は飛び込み自殺と見て調べを進めている。この件についてネット上など話題になったのが、KBC九州朝日放送「アサデス」の“ニュース差し替え報道”だ。7日朝の同番 -
CDCも“最大の経路”と認めた…空気感染のリスク高める3つの状況
2021/06/10 11:00「感染力が従来型より1.32倍、重症化率は1.4倍高いイギリス型と同じ変異を持ち、かつワクチン効果を弱めるインド型と似た変異を持つ“新たな変異株”が日本で初めて発見されました」(神戸市保健局の担当者)6月1日、神戸市はイギリス型とインド型の特徴が重なったハイブリッドの変異株が見つかったことを発表した。この新たな変異株について、担当者はこう続ける。「感染したのは50代男性。世界では欧州中心に150例 -
本多議員に蓮舫、枝野両氏もダンマリ…「身内に甘すぎ」と批判続々
2021/06/08 20:39「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」こう発言したのは、立憲民主党の本多平直衆議院議員(56)。5月10日に同党法務部会のワーキングチームが、刑法の性犯罪規定を見直す議論を行なった際に述べた言葉だ。この出来事を最初に報じたのが6月4日の産経新聞。3日後の7日に冒頭の発言主が本多氏だと判明した。各紙によると、外部講師が、性行為への同意を判断 -
パソナ竹中会長 尾身会長を“越権行為”と猛批判もブーメラン
2021/06/08 20:24かつて総務大臣を務めた実業家の竹中平蔵氏(70)が6月6日に放送された『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に出演。政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の尾身茂会長(71)に対して「越権行為だ」との批判をした。しかし、ネットでは「どの口がいうのか」などの厳しい声が相次いでいる。尾身会長は4日の国会で、東京オリンピック・パラリンピックについて「本来はパンデミックのなかで開催するということ -
菅首相「五輪で希望と勇気を世界に」発言に「現実見て」と失笑続出
2021/06/06 14:31菅義偉首相(72)が6月4日、東京オリンピック・パラリンピックを開催する目的などについてコメントした。しかし、その内容に厳しい声が相次いでいる。先月28日の記者会見で質問できなかった報道機関が寄せた質問に文書で回答した菅首相。時事通信によると、改めて“オリンピックの目的”を尋ねた質問に対して、菅首相は書面で「世界最大の平和の祭典であり、国際的な相互理解や友好関係を増進させるものだ」と回答。さらにこ -
尾身会長の提言を「自主研究」苦言スルーの田村厚労相に異論噴出
2021/06/05 21:39政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の尾身茂会長(71)の提言を6月4日、田村憲久厚生労働大臣(56)が「自主的な研究の成果の発表」と表現。ネットでは、異論が噴出している。ことの発端は6月3日、尾身会長が東京オリンピック・パラリンピックの開催について懐疑的な姿勢を示したことによる。尾身会長は国会で「本来はパンデミックのなかで開催するということが普通でない」「開催するのであれば、政府もオリン -
ネットヘイト訴訟に勝訴した18歳「今も母は防刃ベストを着て」
2021/06/04 11:00「今日の判決で正しく差別が罰せられたことは、差別をなくし社会をよくする希望になると僕は思っています。僕自身も、この判決で家族と一緒に回復していきたい」5月12日、東京・霞が関の司法記者クラブで行われた記者会見で、そう力強く語ったのは、在日コリアンを母に持つ中根寧生さん(18)だ。そんな息子の姿を誇らしく見守るのは、母の崔江以子さん(47)。長く苦しい母子の二人三脚の闘いに一区切りがついた瞬間だった -
18歳が直面した差別「“話せばわかる”の思い砕いたヘイトデモ」
2021/06/04 11:00誇り高く、差別にけっして屈しないオモニ(朝鮮語で母の意)。でも、差別の矛先が僕に向いたとき、オモニは初めて弱気を見せた。そんなオモニを守るため、僕は立ち上がったーー。「今日の判決で正しく差別が罰せられたことは、差別をなくし社会をよくする希望になると僕は思っています。僕自身も、この判決で家族と一緒に回復していきたい」5月12日、東京・霞が関の司法記者クラブで行われた記者会見で、そう力強く語ったのは、 -
NHK警視庁担当記者5人がコロナ感染 発表遅いと局内でも批判
2021/06/03 21:556月3日、NHKは報道局職員5人の新型コロナウイルス感染を発表した。発表によれば、感染が確認されたのは、2人の女性職員と3人の男性職員だという。実は、この5人は報道局の警視庁クラブ所属の記者。いわゆる“サツ回り”記者だったのだ。民放局社会部記者はこう話す。「6月1日にNHKの警視庁クラブキャップの名前で、各社に連絡がありました。《NHK報道局社会部の警視庁担当記者(捜査2課担当)が新型コロナウイル -
「重症化しやすい可能性も」阪大教授語る“悪玉抗体”の存在
2021/06/03 11:00全国の新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向にあるものの、9都道府県への緊急事態宣言が6月20日まで延長されるなど、収束の兆しが見えないコロナ禍。厳しい状況は依然続いている。「5月26日の重症者数は過去最多となる1千413人を記録。猛威を振るう英国型変異株よりも感染力が強いとされているインド株も、すでに広まりつつあるとみられています」(医療ジャーナリスト)そんななか、大阪大学が“衝撃の新発見”を発 -
議員辞職の菅原一秀氏にボーナス300万…「税金泥棒」と批判殺到
2021/06/02 20:076月1日、衆議院に議員辞職願を提出した菅原一秀前経済産業相(59)。同日に自民党へも離党届を提出しており、3日の衆院本会議で辞職が承認されるとのこと。そんな菅原氏は「忸怩たる思いでいっぱい」や「不徳の致すところで慚愧に堪えない」など、党幹部に反省の思いを伝えたとも報じられている。だがそのいっぽうで「ボーナスは満額支給される」といい、波紋が広がっているのだ。『スポニチアネックス』によると3日に辞職し -
政治とカネはきれいに?二階幹事長の発言に「どこが」の声
2021/06/02 11:00自民党・二階俊博幹事長(82)が6月1日、「政治とカネの問題は随分きれいになってきた」と発言した。しかし、ネットでは疑問視する声が相次いでいる。発端は同日、元経済産業大臣の菅原一秀氏(59)が議員辞職を提出したことによる。『週刊文春』によって、有権者に香典や現金を配ったとの疑惑が報じられた菅原氏。現在、東京地検特捜部が公職選挙法違反の疑いで捜査を進めていることを受けて辞職を選んだ。そこで、同件につ -
「正直者が馬鹿を見る」通常営業に踏み切った飲食店店主の怒り
2021/06/01 11:009都道府県に発出されている緊急事態宣言が、6月20日まで再延長されると決定した。4月25日から対象となっている東京、大阪、兵庫、京都は2回目の延長となった。それに伴って東京都では、「酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店」が引き続き休業や酒類提供の自粛を余儀なくされることに。「もう耐えられない」と、営業再開に踏み切る店が増えているといった報道もーー。そこで実際に、通常営業の再開と酒類提供に踏み切った -
難病の息子に涙ばかり見せられない!母のブログがルーキー賞に
2021/05/31 11:00最近、息子が目で光を追うようになった――。笑顔で話すシングルマザーの大川絵里奈さん(26)の愛息・陽向(ひなた)くんは3歳。発達に重度の遅れが生じる難病であり、治療法が見つかっていない「ジュベール症候群」と闘っている。この子は、長く生きられるのだろうか――。未来を案じて、以前は泣いてばかりだった。しかし、その息子の存在が、彼女を強くした。絵里奈さんは病気のことを発信し、多くの人の支えにもなっている -
3歳で発達は生後6カ月程度。難病の息子を育て「私も強く」
2021/05/31 11:00「チャーちゃん、やっぱりおなか、すいてたのねぇ」優しくほほ笑みかけながら、彼女は小さなスプーンを、息子の小さな口に何度も、何度も運んでいた。大学生かと見紛うような、この若いママは大川絵里奈さん(26)。そして、彼女が「チャーちゃん」と呼んだ男の子は、絵里奈さんの長男・陽向くん(3・ひなた)だ。「はい、あーん、おいしいねぇ」ママが優しく声をかけながら差し出すスプーンの中身を、陽向くんはパクパクと、勢 -
菅首相 支援金を発表も…「条件が細かすぎる」と不満続出
2021/05/30 11:00菅義偉首相(72)が5月28日、新型コロナ感染拡大にちなんで新たな支援金を給付すると発表した。7月以降、3カ月間で最大30万円を給付するというが、受け取るための条件を疑問視する声が上がっている。政府は現在、コロナ禍で収入が減った世帯に対して無利子の特例貸し付けを行っている。その上限額は、緊急小口資金と総合支援資金を合わせて計200万円。いっぽう「上限に達した人はどうすれば?」との声もあった。朝日新 -
バッハ会長に矛盾だらけと批判 訪日促すも何かあったら自己責任
2021/05/29 11:00「競技や不可欠なものは安全に、選手を尊重して行われる。自信を持って東京に来てほしい」5月27日にオンラインで開かれたIOCアスリート委員会主催のフォーラムで、こう呼びかけたのはトーマス・バッハ会長。冒頭のコメントは、ロシア選手とのやりとりの際に飛び出した言葉だ。各メディアによると、「私はすでに2回注射をした。ご覧の通り私はいい状態にあります」とワクチン接種の完了も報告したという。4月22日には、「 -
朝日新聞の“五輪中止提言”に相次ぐ称賛「遅すぎる」と批判も
2021/05/27 19:365月26日発行の朝日新聞に東京オリンピック・パラリンピックの中止を求める社説が掲載された。この提言について賛否が分かれている。社説は『朝日新聞DIGITAL』上でも公開されており、そのタイトルは「夏の東京五輪 中止の決断を首相に求める」。序盤、開催に向けて国民の不信感が募っていることに触れたうえで、《冷静に、客観的に周囲の状況を見極め、今夏の開催の中止を決断するよう菅首相に求める》と提言。続けて、 -
“マスク着用で体育”男児死亡に「なぜ自己責任?」と疑問の声
2021/05/27 17:43大阪・高槻市の小学校で2月、マスクを着けて体育の授業を受けていた5年生の男児が持久走の後に死亡していたと報じられた。そのショッキングなニュースのなか、ネットでは学校側の対応を問いただす声も上がっている。『MBSニュース』によると男児は、5分間走を行った後に体調が急変して死亡。当時はマスクをつけて、授業を受けていたとみられているとのこと。学校ではマスクについて「体育の時は外しても良い」と児童に伝えな -
ワクチンの“コネ接種”が横行…経験者語った杜撰すぎる実態
2021/05/27 11:00「3月中旬に、知り合いの医療関係者から連絡をもらったのです。『ワクチンの優先接種枠が余っているので、よかったら受けませんか?』と。当時は、ようやく日本で医療従事者への接種が本格的に始まったばかり。“自分が受けてもいいものか”と、悩みました。しかし、仕事で日々、不特定の人々と接することも多く、感染への不安も高まっていましたので、申し出を受けることにしたのです」そう語るのは、東京都在住の50代男性・A -
失言相次ぐバッハ会長「ホテルは5つ星」のVIP来日に冷視線
2021/05/27 06:00東京五輪の開会式まで残り58日と迫るなか、IOCトップの失言が相次いでいる。「五輪の夢を実現するために、誰もがいくらかの犠牲を払わないといけない」5月22日に開かれた国際ホッケー連盟のオンライン総会で、こう挨拶したトーマス・バッハ会長。“誰に向けたのか”が物議を醸し、後にIOC側は「日本国民にではなく、五輪関係者、五輪運動に向けた発言」と釈明。しかしバッハ会長はこれまでも、日本国民から反感を買うよ -
自民党のLGBT理解が酷すぎると非難「全然進歩してない」
2021/05/21 21:17今国会での成立に向けて与野党が準備していた、LGBTといった性的少数者に対する理解増進に向けた法案。それについて5月20日、自民党が審査を行った。しかし、“LGBT理解”をテーマにしたその会で驚きの意見が飛び交ったようだ。修正協議によって新たに「性的指向や性自認を理由とする差別は許されない」という文言が追加されることとなった同案。しかし『日テレNEWS24』によると、出席者からこんな声が上がったと -
自治体が補助行うPCR検査、無症状者への支援は拡充する?
2021/05/21 15:50全国の繁華街などで、新型コロナの症状がない人を対象に、モニタリング調査が行われている。買い物客らに唾液による検査キットを無料で配るものだが、「私も検査したい」と思う人も多いのではないだろうか。そんなPCR検査費の補助を行う自治体が増えているという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■お住まいの自治体の取り組みを調べようPCR検査費は、新型コロナが疑われる症状の有無で異なります。 -
コロナ現場看護師の怒り「五輪出動は看護師の使命に反する」
2021/05/20 06:00医療現場の逼迫が連日のように報じられるなか、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)からは“出勤”要請が。現場の看護師たちに話を聞くと、「五輪どころではない」窮状が明らかにーー。“第4波”が都市部に押し寄せてきた4月初旬、組織委員会は日本看護協会に対し、競技場や選手村に配置する看護師約500人の確保を依頼する要請文を送っていたことが発覚した。組織委員会はコロナ禍以前か -
“500人出動要請”組織委員会が看護師に出した「厳しい条件」
2021/05/20 06:00「5月の連休前のことと記憶していますが、『五輪のために看護師を募集している』という連絡が上司からありました。けれど、そこにいたすべての看護師が『この状態で五輪なんかできるわけない』という表情をしていました」そう話すのは、千葉県内の訪問看護ステーションに勤める看護師のAさん。“第4波”が都市部に押し寄せてきた4月初旬、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)は日本看護協