国内
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《馬乗りで殴打、後頭部も蹴りあげ…》大分市立中学での“いじめ暴行動画”が拡散…市教委は警察に情報提供、記者会見も実施へ
2026/01/08 20:20栃木県の県立高校で、男子生徒が別の男子生徒に暴行を加える様子を収めた動画がSNSを中心に拡散した問題。校内の男子トイレと思われる場所でひとりの生徒が無抵抗の生徒に殴る蹴るの暴行を加え、周りで見ていた複数の生徒たちが笑う声も確認できた。騒動の発端は1月4日に、Xで20万人以上のフォロワーを抱える暴露系インフルエンサーのサブアカウントで投稿されたこと。“いじめ暴行動画”は瞬く間に大炎上し、社会問題に発 -
「マジで意味わからん」ネット冷笑 社民・福島みずほ代表「スパイ防止法で推し活できなくなる」謎の理論に疑問噴出
2026/01/08 17:05社民党の福島みずほ党首(70)は7日に年始の記者会見を開き、’26年の同党の活動方針について言及した。そのなかで、自民党や日本維新の会が検討を進めている“スパイ防止法”について語る場面があった。スパイ防止法について、以前より否定的な立場を取っていた社民党だが、会見で福島党首は「監視社会を作ってしまう、戦争への準備だ」と改めて強い反対姿勢を見せた。さらに同法は「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が一 -
「デマと誹謗中傷で民意が歪められた」元百条委員長の兵庫県議 出直し知事選への怒りを告白…N国・立花氏の“二馬力選挙”も「真相知りたい」と訴え
2026/01/08 17:00兵庫県の内部告発文書問題をめぐって、虚偽の内容の発信で名誉を棄損されたとして、奥谷謙一兵庫県議(40)は1月7日、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(58)と同団体に対し、1100万円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴した。奥谷氏は提訴後に会見を開き、訴えを起こした背景について、「立花氏は知事選挙等々において、SNS上で主に発信をしていた。簡単に言うと、私が(編注・元県民局長の)犯罪事 -
「倍気味悪くなった」東大法卒の福井県前知事(63) 公表されたセクハラメッセージでの“絵文字使い”にも広がる戦慄の声
2026/01/08 16:10昨年12月に辞職した福井県の杉本達治前知事(63)のセクハラ問題で、1月7日に県の調査報告書が公表された。つまびらかになった杉本氏による数々のセクハラ行為は、テレビ各局の報道番組で大々的に取り上げられるなど全国的に注目を集めている。杉本氏をめぐっては、昨年4月に杉本氏からセクハラにあたるテキストメッセージを受け取った県職員が外部窓口に通報。同年9月から県が依頼した3人の弁護士による特別調査委員会が -
「前年の4倍売れている」高市首相の“おやつ”がサナ売れ…メーカーは「ここまでの反響は初めて」と嬉しい悲鳴
2026/01/08 12:155日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した高市早苗首相(64)。じつはこの移動中に、近鉄電車内で食べていたとされる”あるお菓子”が話題となっている。発端となったのは、愛知県の寺西睦県議(61)のインスタグラムでの投稿だ。「寺西氏は5日、自身のインスタグラムに伊勢神宮を参拝する高市首相を出迎えた様子の写真と動画を投稿。近鉄電車で窓越しに顔をのぞかせた高市首相の手には“ゆかり”でおなじみ、坂角総本舗のえび -
「外国人差別ではない」“二重価格”で物議のラーメン店…店主が語った導入の「真意」
2026/01/08 11:00記録的な円安の流れを受け、年を追うごとに増加の一途をたどる訪日外国人客数。昨年12月に日本政府観光局(JITO)が報告したところによると、’25年11月までの累計訪日客数は約3900万人で、年間で過去最高を記録した’24年の3680万人を上回った。訪日客の増加により大きな経済効果が見込まれるいっぽう、オーバーツーリズム(観光公害)をめぐる批判も高まっており、賛否が分かれる問題だ。そんななか、あるラ -
「キスしちゃう!?」福井県・杉本前知事 セクハラ問題の調査報告書で明かされた“卑猥メッセージの内容”に「想像以上のキモさ」と批判噴出
2026/01/07 17:30複数の県職員にセクハラにあたるメッセージを送っていたことを認め、昨年12月に辞職した福井県の杉本達治前知事(63)。1月7日に特別調査委員会(以下、同委員会)による調査報告書が公表されたが、杉本氏が送っていた生々しいメッセージの内容に衝撃が広がっている。「東大法学部卒の杉本氏は、総務大臣秘書官や福井県の総務部長、副知事など華々しい経歴の持ち主。プライベートでは妻子がおり、SNSでは家族とのエピソー -
安野貴博氏 3.6億円、株式も保有の巨額資産公表が波紋…参院選では「気合の自腹2000万円」強調で「辻褄合わない」と疑問の声も
2026/01/06 18:50昨年7月の参院選で国政初挑戦ながら当選を果たした「チームみらい」党首の安野貴博氏(35)だが、公開された保有資産に世間では衝撃が走っている。参院は5日、昨年の参院選で当選した125人の資産報告書を公開。各社報道によると、資産額トップが自民党・古川俊治氏(62)の5億8850万円、次点が国民民主党・原田秀一氏(53)の4億3923万円、そして安野氏の3億6098万円と続いた。時事通信によると、安野氏 -
「明らかに私刑」栃木県立校“暴行動画”の男子生徒の顔写真、個人情報が拡散…過剰な“晒し行為”に広がる懸念、元刑事も「解決策にならない」と警鐘
2026/01/06 16:151月4日ごろからXで、栃木県の県立高校と思しき男子生徒が別の男子生徒に暴行を加える様子を撮影した動画が拡散している。9秒の動画では、校内の男子トイレと見られる場所に複数の男子生徒が集合。ひとりの生徒による「レディ!ファイト!」の掛け声とともに、ファイティングポーズの構えをした生徒が無抵抗の生徒に右拳で顔面パンチ。続けて右脚で後頭部に蹴りを入れ、再び右拳で顔面を殴打していた。その際、周囲にいた生徒た -
「反則すぎる」ネット驚嘆 小野田紀美大臣が伊勢神宮参拝で見せた“衝撃”ビジュアル
2026/01/06 12:455日、高市早苗首相(64)が閣僚らとともに、三重県・伊勢市の伊勢神宮参拝を行った。参拝では高市首相を先頭に、林芳正総務大臣(64)や、小泉進次郎防衛大臣(44)らの姿があったが、中でもひと際目を引いた“ある大臣”の姿がSNSでは大きな話題となっている。「小野田紀美経済安保大臣(43)です。女性の大臣としてはかなり異例の“礼服”での参拝をしており、他の男性の大臣らと似たような服装だったため、かなり目 -
「鋭い自己分析だw」ネット冷笑…立憲・野田代表の“自虐発言”「態度の悪い幹事長」に賛否
2026/01/05 17:555日、立憲民主党の野田佳彦代表(68)が党職員に向けた仕事始めの挨拶で、立憲民主党を取り巻くネット上での厳しい声について言及する場面があった。挨拶の冒頭で野田氏は’25年の都議選や参院選、臨時国会を振り返り、「1年間を通じて党勢拡大のために、それぞれのお立場でご尽力をいただいたことに深く感謝を申し上げたい」と職員らへの感謝の言葉を述べた。高市政権については、「前の総理はどちらかというと腰が重い感じ -
《バイトテロ》東京の個室居酒屋で店員が「提供前のご飯を素手でつまみ食い」動画が拡散…運営会社は謝罪し「事実関係の確認を進める」
2025/12/31 19:45東京・港区にある個室居酒屋「スミビヤ田町本店」でアルバイト従業員による不適切行為があったとして、12月29日に都内を中心に複数の居酒屋を展開する運営会社「TAKEONE株式会社」が公式サイトを通じて謝罪文を公表した。騒動の発端は、12月27日頃からXで拡散していた20秒ほどの動画。数人のアルバイト従業員が提供前の炊き込みご飯を素手でつまみ食いする様子が収められており、動画では「とってとって」「食べ -
年末年始にインフルエンザになったら…医師に聞いた「緊急対処法」と「高熱への備え」
2025/12/29 11:00「当クリニックでは、インフルエンザの患者が一時的に減ったように見えましたが、最近また少し増えてきている印象があります。寒さや空気の乾燥の影響もあり、年末にかけて再び感染者が増える可能性があると警戒しています」そう語るのは、いとう王子神谷内科外科クリニック(東京都)の院長、伊藤博道医師。異例のスピードで感染拡大しているインフルエンザ。厚生労働省によると、12月21日までの1週間に報告された1医療機関 -
インフルの後遺症で1週間後に“脳梗塞”寸前…40代記者が緊急搬送されたリアル恐怖体験記
2025/12/29 11:0011月下旬、娘の保護者会の最中に、ひどい息苦しさとともに、舌がのどに落ちるような感覚に……。呂律も回らなくなり、急いで近隣のクリニックに行ったら、頭ははっきりしているのに、口が回らず話せない状態にまで症状が悪化。脳梗塞の疑いで、大病院に緊急搬送された。これは40代の本誌記者がインフルエンザと診断されてから1週間後、すでに熱も下がっていたタイミングで経験したことだ。結局、MRIでは異常が見当たらず、 -
「性犯罪を懸念する声をいただいた」上野公園の“男女の仕切りがない”新設トイレが物議…都の担当者が明かした「改修の経緯」
2025/12/28 06:001月下旬に中国に返還予定のパンダを一目見ようと、多くの人々で賑わう年の瀬の東京・上野動物公園。実はいま、その動物園がある上野公園に新設された「公衆トイレ」が、SNSで物議を醸している。「12月24日、Xであるユーザーが上野公園内の新設トイレの写真を投稿。この写真によると、建物中央に設置された多目的トイレを挟んで男女のスペースがあります。建物両端に男女別の入り口が設けられており、多目的トイレ正面にあ -
「“サードプレイス”が見つかった」大バズリ中の“江戸走りおじさん” 職場で中年の危機に直面…50歳目前で気づいた“人生の転機”
2025/12/28 06:00「パッカ パッカ パッカ」こんなオノマトペがピッタリな「江戸走り」。横向きになって半身で脚を動かし、長く楽に走ることができる“江戸時代の走り方”を基に考案された走法だ。この“江戸時代の走り方”を11年にわたり研究し、「江戸走り」の一大ブームの火付け役となったのは、大場克則さん(61)。研究資料として走り方を残すために投稿を続けていたショート動画が、その意図に反して2025年頭ごろからSNSで大バズ -
「悪質極まりない」とネット激怒…1.5億円脱税インフルエンサー(37) 元参院議員の父・白眞勲氏は「一切のコメントを差し控えるよう指示を受けている」
2025/12/26 16:5512月25日に、法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして、東京地検特捜部に在宅起訴されたインフルエンサーの「宮崎麗果」こと黒木麗香被告(37)。報道によれば、宮崎氏と自身が代表を務める広告会社「Solarie(ソラリエ)」は、架空の業務委託費を計上するなどして、’21年1月期と’23年~’24年1月期に会社の所得約4億9600万円を圧縮。法人税約1億2600万円を脱税したほか、’22年 -
「独身の人は珍しい」西東京・4人無理心中事件 死亡した交際相手に母親が用意したマンションの“不自然さ”
2025/12/26 15:25東京・西東京市で12月19日に起きた母親と子供3人の計4人が亡くなった事件。無理心中の可能性が高いとみられているが、12月22日に母親の名義で借りられていた練馬区のマンションから、男性の遺体が見つかり、事件は思いもよらぬ展開を見せている。「遺体で見つかった男性は、母親の交際相手だったと報じられています。遺体に十数カ所の刺し傷や切り傷が見つかっていて、死因は出血ショックだといいます。3月下旬から事件 -
《車椅子生活の夫のため》高市首相 公邸引っ越しの“バリアフリー改修”でいちばん「こだわった場所」
2025/12/26 14:00「高市首相は今月末には首相公邸に引っ越す予定です。現在は東京・赤坂の衆院議員宿舎から公用車で首相官邸に出勤していますが、年越しは“新居”で迎えたいようですよ」(全国紙記者)就任から2カ月あまり、高市早苗首相(64)がようやく首相公邸に入居するという。11月7日の衆院予算委員会で高市首相は「外交日程や国会審議が続き、今は荷造りの暇どころか、睡眠時間もほとんど取れていない。できるだけ早く引っ越す」と答 -
《数万円で転売も》”皇居財布”が爆売れで即完売…販売団体に聞いた“喜べない事情”
2025/12/25 19:45寒さも本格化するなか、皇居前に長い行列が……。皇居東御苑の売店で販売されている、大人気の“皇居財布”を目当てにした人々が列をなしているのだ。日によっては500人ほどが開園前に並んでいるというが、そのお目当てとなる本革の長財布は2000円(税込、以下同)のものから4000円までの品があり、本革の二つ折りがま口は5000円とお手頃な価格で、ゴールド、イエロー、ピンクなど7色から選ぶことができる。人気の -
「大丈夫な家庭だろうと」前橋・小川晶前市長 “ラブホ密会”した元部下の妻に呈した“私見”に「感覚がズレてる」と批判続出
2025/12/25 18:05既婚者の男性職員と複数回にわたってラブホテルを利用していた問題で、11月27日に辞職した群馬県前橋市の小川晶前市長(43)。だが、’26年1月12日投開票の市長選に立候補する意向を示し、12月17日の出馬会見では「責任を果たすには、もう一度ここから立ち上がって、やり残した公約を実現するしかない」と意気込みを語っていた。民意を問うべく“出直し選挙”に挑む小川氏だが、“ラブホ密会”をめぐる発言が物議を -
“東大和の一夫多妻男” 判決直前の急死からまもなく1年…今も“妻たち”が「ハーレム館」で続ける共同生活
2025/12/25 14:00今年1月19日に亡くなった東大和の“ハーレム男”渋谷博仁被告(享年76)。20年以上に渡って東京都東大和市で妻や元妻と共に“一夫多妻”生活を送っていた渋谷被告は、10代の女性2人にわいせつな行為をしたとして準強制性交罪などで、‘23年2月に元妻の千秋被告とともに逮捕・起訴された。だが、その判決が言い渡される前日に自宅で死亡。現場の状況から自殺とみられていた。「渋谷被告は`03年頃に集団生活を始め、 -
《乱痴気騒ぎは泥沼展開》カラオケBOXで日テレ男性記者が下半身露出、わいせつな行為まで…動画撮影された女性記者は訴訟も検討
2025/12/25 11:00「警視庁記者クラブに所属するテレビ局や全国紙記者たちの“乱痴気騒ぎ”が今月、一部で報じられてから、当時の出席者の多くは、警視庁関連の担当から外れたそうです」(テレビ局関係者)事件は‘25年7月、大手メディアの記者たちが集まった2次会で起こった。前出のテレビ局関係者は言う。「その場にはNHKや日本テレビなどのテレビ局や全国紙の警視庁担当記者たちが集まりました。日ごろは特ダネ獲得にしのぎを削る彼らです -
“農水省の圧力否定”に「パワハラと一緒」疑問続出…鈴木大臣の弁解にも不満《おこめ券炎上の余波》
2025/12/25 06:00鈴木憲和農水大臣(43)が物価高騰対策として推し進めた“おこめ券”を配布する政策に批判が集まっている。“経費率12%”との一部報道もあるコスパの悪さに加え、JAへの利益誘導に繋がる可能性があるとの指摘もあり、いまだ炎上はおさまらないままだ。そんななか、騒動は“おこめ券”以外にも“飛び火”。秋田県の佐竹敬久前知事(78)や関係者が、秋田県の地元紙『秋田魁新報』の取材に対し、“’23年産の同県でのコメ -
「殺される方がまだマシ」古舘伊知郎アナ オフレコ報道で勃発した“核武装議論”に呈した「核保有への持論」
2025/12/25 06:00「私はよくやったと思ってますね」12月22日に更新したYouTubeチャンネルで、拍手しながらこう語ったのはフリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)。高市早苗首相(64)を補佐する官邸幹部が18日に、オフレコを前提とした記者クラブとの懇談で、「私は核を持つべきだと思っている」と個人的見解を語ったことに持論を呈した。「この官邸幹部は安全保障政策を担当する側近だと言われており、非公式取材の場で核保有に対