国内
5076 ~5100件/5980件
-
「金のアネッサ」が消えた! 中国人観光客“爆買い”の実態
2015/06/30 06:00日本ではもう“日常風景”と化した中国人の“爆買い”ご一行。2月の春節(中国の旧正月)の1週間だけで、中国人観光客が日本に落としていった金額は、1125億円というデータもある。なかでもダントツで売れているのは、金パッケージの日焼け止め『アネッサ パーフェクトサンスクリーンA+N』(60ミリリットル2480円/資生堂)で、ドラッグストア店員は、「金のアネッサ」が“消えている”現状を嘆いている。「“金の -
上西小百合議員 仰天!マスコミに突きつけた「取材の3条件」
2015/06/30 06:00国会審議をサボって男性と旅行に行ったという“疑惑”で維新の党を「除名」になった上西小百合衆院議員(32)。「最近、あるスポーツ紙が彼女を取材したんですけど、取材を受けるに当たっての『3条件』を提示されたそうです。1つ目は『原稿チェックをさせてほしい』、2つ目は『政策をアピールさせてほしい』で、ここまでは普通。ところが、3つ目が『化粧は薄いと書く』という仰天の条件だったんです(笑)。この期に及んで化 -
わが子と行きたい食べ物系ミュージアムガイド【関東編】
2015/06/29 06:00すっかり人気のスポットとして定着した、食べ物をテーマにした工場見学や体験型のミュージアム。全国で次々とオープンしているが、おすすめミュージアムをガイドしよう。こちらは関東編。〈岩下の新生姜ミュージアム(栃木県栃木市)〉「♪岩下の〜、新生姜」のCMでおなじみの岩下食品が6月20日、栃木市にオープンさせたのが『岩下の新生姜ミュージアム』。館内は同社の歴史や新生姜について学べるが、全体的にイメージカラー -
わが子と行きたい食べ物系ミュージアムガイド【関西編】
2015/06/29 06:00すっかり人気のスポットとして定着した、食べ物をテーマにした工場見学や体験型のミュージアム。全国で次々とオープンしているが、おすすめミュージアムをガイドしよう。こちらは関西編。〈江崎グリコ グリコピア神戸(兵庫県神戸市)〉’98年にオープン。入るとすぐ、昔懐かしい自動販売機の復刻版が展示されている。見どころは、オリジナルアニメが上演される3Dシアター。子供たちは思わず捕まえようと手を伸ばす。ショップ -
非暴力の闘い――「辺野古基金」が世界で支持される理由
2015/06/26 06:00沖縄では’14年知事選、総選挙と県外移設を訴えた移設反対派が完全勝利。願いがかなうかに思われたが、政権は工事を強行している。その土地に生きる人をないがしろにする“蛮行”への闘いに、共感は広がった。自分たちが生きる場所を取り戻す闘いは、民意を無視し続ける安倍政権を揺り動かそうとしている−−。「古い映画だけど、『仁義なき戦い』の裏切り者の山守、覚えていらっしゃらない方もいるかな。映画の最後で『山守さん -
「○○さんみたいに…」はダメ!子を結婚から遠ざける言動10
2015/06/22 06:00親の心配をよそに、子供たちは親の過干渉にウンザリしているようだ。わが子の幸せを思ってのことにもかかわらず、その言動が逆に子供を結婚から遠ざけているとしたら? 未婚の娘・息子たちに「これをされたら言われたら、本気で腹が立つ!」というNG言動について聞いた!〈1〉結婚した幼なじみの近況を話した後に、ため息をつく35歳女性・会社員。現在は一人暮らしを謳歌中だが、実家に近いため、両親と顔を合わせる機会も多 -
FPが教える金銭面からみた“終の住処”選びの注意点
2015/06/22 06:00「終の住処選びを失敗すると、自分の人生を全否定された気になってしまうものです。人生の晩秋を安心して過ごすためにも、準備はお早めに!」そう語るのは、「高齢期のお金を考える会」会員でファイナンシャルプランナーの畠中雅子さん。終の住処は、かかる費用も千差万別。そこで、経済的な視点から、終の住処選びの注意点を畠中さんに教えてもらった。【一度にあわてて売り買いしない】「年齢的にローンが組めないことが多いので -
「家はあるけど老後の生活費が不安」に応えるリバース・モーゲージとは
2015/06/22 06:00「家はあるけど老後の生活費が不安」という高齢者に注目されているのが、リバース・モーゲージという高齢者世帯向けローンだ。「これは、自宅(土地)を担保にお金を借り、契約者が亡くなった段階で自宅を処分して、借入金を回収するという仕組みです。住み慣れた家に住み続けられる安心感が魅力ですが、中には評価額が8千万円以上と、高額な家のみが対象の機関も。融資が長期にわたると利息もばかにならないため、あまり一般向け -
「わが子が結婚しない問題」親の言い分、子の言い分
2015/06/22 06:00現在、30代男女のおよそ35%が独身、というデータがある。それに対してつい気をもんでしまうのが、そんな独身の子を持つ母親たちだ。今回、本誌は全国の独身30代男女各200人に緊急アンケートを実施、彼らの結婚に対する意識を調査した。そこから見える親世代、子世代の言い分とは?それぞれを代表する識者2人に分析してもらった。「子供がいくつになっても、結婚してほしいと親は願っているもの。結婚して子どもを作って -
結婚か一生“おひとりさま”か、経済的にお得なのは
2015/06/22 06:00「好きなようにお金や時間を使える“おひとりさま”の暮らしは、気軽で豊かなように見えるかもしれません。しかし、気を付けなければいけないのが、心や体が弱ったときなのです」そう語るのは、生活経済ジャーナリストの和泉昭子さん。コミュニティサイト「おひとりさまスマイルcafe」を運営し、自身もシングル生活を送る彼女。たしかにシングルのほうが、質・量ともに豊かな生活を送れることは事実だという。「住宅金融支援機 -
6月16日は和菓子の日!東京大福ベスト10は
2015/06/21 06:00「和菓子の日」の由来は、848年6月16日に、仁明天皇が16個のお菓子やお餅などを神前にお供えして健康招福を祈願したこと。そこで和菓子の定番、“東京おいしい大福はこれ!”ベスト10ランキングを。選者は料理ジャーナリスト・並木麻輝子さん、1級フードアナリスト・里井真由美さん、スイーツライター・chicoさんの3人。〈第10位〉茂助だんご「きび大福(こし餡)」360円(6個入り)「餅の中のきびのツブツ -
沖縄発「女性から男性へ、戸籍を変更した私の誇り――」
2015/06/19 11:00沖縄県那覇市安里にある栄町市場。戦後の復興期に誕生した、今も昭和の薫り漂う市民の台所だ。通りを行く赤ちゃん連れの家族にいろいろな店から声がかかる。「赤ちゃん、見せてよ!」「見るたびに大きくなるねえ」。パパは澤岻良心(たくしりょうと)さん(33)、ママはさおりさん(32)、心愛(とあ)ちゃんは生後8ヶ月だ。父親となり、良心さんには新たな覚悟が芽生えていた。もう堂々と前だけを見ていく。「お父さんは女だ -
九州発・亡き夫に毎日“恋文”を書く94歳女性
2015/06/19 11:00「リビングルームの窓から空を眺めていたら、白くぽっかり浮かんだ雲がゆっくりゆっくり流れていました。そのとき突然、胸の奥から亡き夫への想いが湧き上ってきて、『貴方(あなた)!貴方!』と呼びかけていたのです」こう語るのは、昨年3月から70年前に戦争で亡くなった夫・仁九郎さんに、毎日ラブレターを書き始めた福岡県糸島市在住の大櫛(おおくし)ツチヱさん(94)。ある日のラブレターにはこんな一節がある。〈貴方 -
緊急時に役立つ「エレベーター閉じ込め不安」解消アイテム5
2015/06/17 06:005月30日、小笠原諸島西方沖で発生した地震のため、関東地方のエレベーター約1万9千台が緊急停止。国土交通省によると、そのうちの14台に人が閉じ込められ、通報から救出まで最大で70分かかったケースがあったという。もしも自分が閉じ込められたら……。危機管理アドバイザーの国崎信江さんは言う。「最初に非常用ボタンを押して、外部と連絡を取り、閉じ込められていることを伝えること。そして騒がず、焦らず、冷静に外 -
年金情報流出で露呈した「マイナンバー制度のリスク」
2015/06/15 06:006月1日、125万件もの年金情報が流出したと、日本年金機構が発表した。数日たって詳細が明らかになるにつれ、情報管理のずさんさが露呈し、経済ジャーナリストの荻原博子さんは憤りを覚えているという。機構の問題点は、おもに3つ。「1つ目は、職員や組織の認識の甘さです。怪しいメールを複数の職員が開封したことや、流出したうちの55万件は内規に反して情報漏えいを防ぐパスワード設定がなかったことなどは、危機管理の -
元自衛官も危惧する「自民党改憲マンガ」の危険シーン5
2015/06/15 06:00国会の衆院憲法審査会で専門家3人が集団的自衛権の行使を「違憲」と明言。こんな状況の中で、憲法改正をうたった自民党が4月に発行した改憲マンガ「ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?」が話題を呼んでいる。「戦争ができる国にすること」に対する抵抗感をなくそうという意図が見え隠れする、このマンガ。そんな“危険シーン”に知識人がツッコむ!【危険シーン1】「ケータイもネットもなかった時代の憲法で、今の時代について -
祖父母の住む田舎へ“孫ターン”で農業始めた男性の挑戦
2015/06/14 06:0030〜40代の子育て世代の地方への移住が増加するなか、特に祖父母の住む田舎へ生活の拠点を移す「孫ターン」が急増している。見ず知らずの土地ではないため“新参者”のレッテルを貼られず「○○さんのお孫さん」と地域になじみやすく、メリットも多い。超高齢社会を迎え、地方が疲弊しつつあるニッポン。その再生の切り札となりえるのか?大注目の孫ターンの理想と現実を、体験者に語ってもらった。「僕が祖父母の地元、石川県 -
祖父母がいるから移住のハードルが下がる!孫ターンの実際
2015/06/14 06:00「大学時代に“将来は農業を主体とした地域づくりに関わりたい”と思ったのが、孫ターンのきっかけでしたね。そして、自分のやりたいことがいちばん実現できそうな場所はどこか?と考えたときに、子どものころ、きれいな川で泳いだり、田んぼでカニを捕まえて遊んだ、楽しい思い出が詰まった、この場所が真っ先に浮かんだのです」そう語るのは、6年前に東京から新潟県長岡市に孫ターンした刈谷高志さん(32)。移住先となった長 -
完全同居はNG“孫ターン”で失敗しないための鉄則7
2015/06/14 06:00「孫ターンでうまくいく人は、祖父母をはじめ、地域から受けた恩恵に『ありがとう』と言葉と行動で示せる人です。親戚が多いからこそ、その感謝が大切なんですね」こう語るのは、出産を機に夫の故郷である高知県嶺北地方の山奥へ移住した作家のヒビノケイコさん(33)。移住して9年目、曽祖父含め4世代での田舎暮らしの日々を紹介した漫画日記ブログが話題のヒビノさんに、孫ターンで失敗しないための鉄則を教えてもらった。《 -
愛する自然のため…”ビーチマネー”広めるエコサーファー
2015/06/13 06:00「自然って、女性だと思うんです。女性はたまに抱きしめてあげないと、枯れちゃうでしょう?それは、子供も自然も同じなんです。自然と触れ合い、五感で抱きしめる。そうすることで、自分にも、もっと自信がもてるし、自分自身も好きになれるんじゃないでしょうか」そう語るのは、静岡県の伊豆半島最南端で活動する堀直也さん(38)。『エコサーファー』代表として、サーフィン、シュノーケリング、キャンプなど、多種多様な自然 -
建築士の目線から考える「終の住拠」の選び方
2015/06/13 06:00「昨年国土交通省が公表した調査によると、マンションに住む人の『永住意識』は年々増加。マンション住まいの世帯のうち、60〜70代が占める割合も半数に上り、マンションを終の住処とする人が増えていると考えられます」こう分析するのは、一級建築士でオールアバウト「住まいの機能・安全ガイド」の井上恵子さん。医療や介護サービスも受けやすく、生活に便利な都市部で暮らすために、郊外の戸建てからマンションへの住み替え -
致死率40パーセント、特効薬なし…猛毒ウイルスMERSはこう防げ
2015/06/12 06:00「写真/AFLO」「韓国では“MERSパニック”が沸き起こっていますが、日本国内でも急速に危機感が高まっています。ウイルスを防ぐような高性能マスクや、除菌スプレーなど、メーカーへの注文も増加中です」(医療ジャーナリスト)隣国・韓国で猛威を振るっているMERS(中東呼吸器症候群)。8日に韓国保健福祉部が「第1次の流行は終息した」と発表したものの、いまだに多数の感染者や隔離者がいる。「高齢者、それに糖 -
スマホゲーム「自己肯定感が低い人が依存しがち」と専門家
2015/06/10 11:00「最近、スマホゲーム依存症になる人が急激に増えています。特に、ここ3年ほどで圧倒的に増加しているのは、女性です。家事や育児を放棄してまで、スマホゲームに没頭してしまう主婦の方も多くなっています」そう話すのは、成城墨岡クリニックの墨岡孝院長。日本では数カ所にしかない「ネット依存外来」を設置し、多くの依存症の人たちを治療してきたエキスパートだ。『ディズニーツムツム』や『パスドラ』などのパズルゲームは、 -
ハーレーダビッドソンにナナハン= 750CC登場で女性ライダー急増か!
2015/06/07 09:00全てのバイカーの憧れハーレーダビッドソン。今年デビューを果たした750CC、XG750は従来の車種に比べ超軽量。女性にも扱いやすい上、両足がベたに地面に着く設計。女性ライダーが急増しそうな香りがプンプン。今回、6月6、7日にお台場 船の科学館前 特設会場で行われる試乗会『Harley-Davidson RIDE ON TOUR IN 東京』で実際に試乗してみてはいかが?詳しくはこちらに!http: -
「世界の勇気ある女性賞」に輝いた日本人の“マタハラとの闘い”
2015/06/07 06:003月30日、東京・霞ヶ関の厚生労働省記者クラブには各マスコミ数十人がつめかけていた。「マタハラ白書」の記者会見。3月初旬、小酒部さやかさん(38)がアメリカ国務省の「2015世界の勇気ある女性賞」に、日本人として初めて選ばれた。マタハラNetを結成し、その行動を通じてマタハラについて「日本に国民的議論を巻き起こした」と評価されたのが、受賞の理由。さやかさんの“帰国後第一声”は……。「企業はマタハラ