国内
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スゴすぎる道の駅(3)ホテル級トイレが話題!岐阜・どんぶり会館
2014/12/23 19:00年末年始の帰省時に立ち寄る人も多いであろう「道の駅」。そんななかで“いったん停車の駅”ではなく、これでもかの地元グルメが並び、多彩なアミューズメントでお客の心をつかんでいるスゴすぎる道の駅をご紹介!焼き物の町として1300年余りの伝統を持つ土岐市。その歴史を感じながら、美濃焼ならではの丈夫でデザイン豊富な人気テーブルウエアを産直価格で購入できるのが「道の駅 土岐美濃焼街道 どんぶり会館」だ。1階展 -
予定と気持ちの“見える化”で運を開く「4色ボールペン手帳術」
2014/12/18 19:00「願いや夢をかなえて、充実した毎日を実感できる手帳術が『手帳セラピー』です。正確にいうとそれぞれの悩みや不満を解決するための『手帳を使った自分セラピー』。手帳に書くという行動を習慣化することで、物事がスムーズに進むようになり、ハッピーなことがどんどん舞い込んできたり、欲しかったものが引き寄せられたり……」こう語るのは、「手帳セラピスト」として活躍するさとうめぐみさん。1日5分、手帳に向かうだけで運 -
自民党圧勝で訪れる超円安値上げ時代「牛丼並盛が500円に!」
2014/12/18 19:00自民党の圧勝で幕を閉じた今回の衆院選。実は「安倍自民党の圧勝が私たちの家計にとってマイナスになる」と複数の経済の専門家たちが本誌に証言している。2015年には、負担が増大し家計への“逆風”の嵐が吹き荒れるというのだ。第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生さんはこう語る。「株価は、来年の1月には2008年のリーマンショック後のピーク時と同じ、1万8千円くらいには上がるでしょう。しかし、すぐにま -
荻原博子さんが解説「’15年、家計に押し寄せる負担増」
2014/12/17 07:00「急激な円安、消費税増税の先送り、突然の衆議院選挙など混迷の’14年が暮れようとしています。来る’15年は明るく迎えたいのですが、家計の負担増は今後も続きます」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。消費税増税は延期となったが、来年も負担増が目白押し。とくに年金や介護分野での負担が大きく、高齢者にはより厳しい年になりそうだと荻原さんは言う。「4月からの介護保険の改定は一般の方にも影響が及び -
安倍昭恵夫人を支える熱烈ファン「握手に2年待ち」の声も
2014/12/12 07:00衆院選公示日の12月2日、山口県長門市の人丸神社には約100名の支援者が待ち構えていた。そこに登場したのは安倍昭恵首相夫人(52)。小雪がちらつき、気温は3度。それでも白のウインドブレーカーにスカート、ヒール姿の昭恵夫人は元気にこう挨拶した。「安倍晋三の家内の昭恵です。今日はお寒いなか安倍の出陣式にお集まりいただいて、本当にありがとうございます。主人は福島をスタートし全国の同志の応援に回っておりま -
小泉進次郎 若手候補の応援に秘めた「カレー派」結成の野望
2014/12/12 07:00「かつて私によく似た話し方もよく似た男がこの地で演説しました。小泉純一郎という男です。そのときから11年。あれから11年……(綾小路)きみまろさんじゃありませんよ(笑)」きみまろの名言「あれから40年」にひっかけた語り口で、聴衆の心を一気に掴んだ小泉進次郎復興政務官(33)。2日、東京・国立駅のロータリーでは演説開始の30分前から聴衆が集まり、彼が車から降りると同時に「キャッー!」という若い女性の -
涙目で握手求める小渕氏「手もすべすべで温かかった」と地元民
2014/12/12 07:00「優子先生が代議士になってからの14年間、一度も面と向かって言葉を交わしたことなんてありませんでしたからね……。それが今回は、ずっと地元にいてくれて……」群馬県中之条町の支援者は、地元で遊説を続ける小渕優子元大臣(40)の姿に喜びを隠しきれないようだった。後援会の政治資金疑惑で経産相を辞任した彼女は他の候補の応援に出かける余裕もなく、地元の群馬5区に張り付いて“お詫び行脚”を続けている。「選挙カー -
遺族の思い踏みにじる 石巻市「大川小校舎解体のシナリオ」
2014/12/11 09:0011年3月11日、東日本大震災による大津波が、宮城県石巻市立大川小学校を襲った。全校児童108人中74人が死亡・行方不明となった痛ましい事故は、多くの人が記憶していることだろう。その大川小で、遺族の声を無視した計画が、水面下で進行しているというのだ――。大川小学校は、現在も鉄骨がむき出しになっており、津波の脅威を伝えている。「ご遺族は、あの校舎を見て子供たちを思い出すんですよ。何度もくじけそうにな -
あさのあつこさん「秘密保護法は“すごい威力のおもちゃ”」
2014/12/10 07:0012月10日、ついに特定秘密保護法施行。憤る作家・あさのあつこさん(60)が、緊急インタビューで語ってくれた。「やっぱり『本当にやっちゃうんだなあ』っていうのが、いまの正直な思いです。自分のなかで甘えがあったというのか、どこかでストップがかかって施行されないものだと思っていました。秘密保護法と集団的自衛権は切り離せないものですよね。それに異を唱えてはいけない国になる……。国民の自由が奪われるとはど -
話題沸騰!大分・高崎山に初の“女帝猿”が君臨するまで
2014/12/07 07:00数々のスター猿を輩出してきた高崎山で、いま熱い視線を浴びている1匹のメス猿がいる。その名はミルサー。上位のオスを選んで“女”を武器にバックにつけてわがもの顔。ついた仇名が“女帝”――。あ、アタシ、ミルサー。噂の女帝ってやつね。15歳のメス猿よ。人間でいうと40代後半。美貌も知恵も経験も豊富な女盛り。’59年の高崎山自然動物園、開園直後の群れはA群1つだったけど、しだいにB群、C群ができ、今はA群が -
「未知の仕事で引出しを増やす」バレエダンサー宮尾俊太郎の挑戦
2014/12/07 07:00熊川哲也率いるKバレエカンパニーでトップダンサーとして活躍する宮尾俊太郎(30)が、今年3月にカンパニーの若手たちと5人組のユニット「Ballet Gents(バレエ ジェンツ)」を結成。座長を務め、新たな可能性に挑んでいる。「今年30歳を迎えたこともあり、熊川さんから『踊り以外の表現方法として演出や振付をやってみたら』と、きっかけをいただきました。今までは、照明や衣装や舞台装置など土台ができあが -
荻原博子さん語る「増税延期でも物価はもっと上がります」
2014/12/06 13:00消費税増税が先送りになり、衆議院が解散。安倍首相の言う、「アベノミクスを問う選挙」が12月14日に行われる。私たちはアベノミクスを、どう評価すればいいのか?増税延期でどうなるのか?経済ジャーナリスト・荻原博子さんが語ってくれた。「消費増税の先送りは、私は当然だと思います。今年4月に消費税が8%になって、家計にダメージを感じる方も多いでしょう。総務省家計調査でも、今年7〜9月の消費支出は前年比で5. -
長野県神城断層地震で「次は中日本ベルト地帯が危ない」
2014/12/05 07:0011月22日夜10時過ぎ、長野県北部が大きく揺れた。震源近くの白馬村をはじめ、長野市などで震度6弱の揺れを観測。家屋などに大きな被害をもたらした。本誌11月18日号「危機迫る南関東大震災」の記事中で、地震学者・濱嶌良吉先生(元前橋工科大教授)が「9月16日の茨城県南部地震、9月27日に噴火した御嶽山は相模トラフが日本列島にかかる伊豆半島の付け根地点から、北東と西北西の100キロ超離れたエリア(詳し -
“神の手医師”南淵先生語る「医療格差で治療をあきらめないで」
2014/12/05 07:00国民の8人に1人が75歳以上の高齢者である現代の日本。「高齢を理由に適切な手術を拒否されている人、あきらめている人がいるのはおかしいと思いませんか?」。心拍動下(オフポンプ)冠状動脈バイパス手術のスペシャリストとして年間200例以上を執刀する、大崎病院東京ハートセンター長の南淵明宏先生が語ってくれた現実とは……。代々木トシ子さん(92)が心臓に異常を覚えたのは87歳のとき。地元、福岡県大牟田市の病 -
人気ブロガー星 玲奈さんが、エコナビ搭載冷蔵庫の魅力を体感!
2014/12/02 00:0011月9日(日)に仙台で開催された「教えてあげたい、エコナビ搭載家電体感イベント」は、パナソニックの最新トップユニット冷蔵庫の魅力を体感できるイベント。会場に足を運んでそのスゴさを体感したのは、2児の母でもある人気ブロガー星 玲奈さん(33歳)。「我が家の冷蔵庫は子どもが生まれる前に購入したものなので、家族が増えた今、ファミリー用の大きい冷蔵庫の買い替えを検討中」とのこと。まず、会場で目に飛び込ん -
今の旬は洗濯機とエアコン…賢い「家電の買い替え時期」
2014/12/01 08:00「家電製品の中には、発売後すぐに価格が下がりだし、1年後には半額になってしまうものもあります。価格の動きは、家電の種類によってそれぞれ。少しでも安く買いたいなら、動きをよく見て、底値でゲットしましょう」そう話すのは、家電量販店や、家電価格比較サイトなどでの勤務経験をもつ家電漫画家・るかぽんさん。家電にもおトクな旬があるという。そこで、今が旬の買いどき家電を教えてもらった。《冷蔵庫》は年に2回、春と -
「幼少期に見たものが…」カワイイの火付け役が語る発想の源は
2014/12/01 08:00「これは『Kawaii』のルーツがすべて詰まった映画です。元の作品は子供のころ(’79年公開)に見てずっと心に残っていました。監督のお話をいただいたとき、最初はプレッシャーを感じて迷いました。でも当時の脚本に、僕が10代のころ影響を受けた寺山修司さんが関わっていたことを知り、運命を感じたんです」そう話すのは、原宿Kawaiiの火付け役・増田セバスチャン(44)。日本のカワイイ代表・キティちゃんの生 -
「おばちゃんの知恵結集で不景気乗り切る」と全日本おばちゃん党代表
2014/11/24 13:00「給料は上がらないのに、物価は高騰、消費税がまた上がるのかという昨今、私は『おうたように絵描かなしゃあないやん』と感じています。その時々に応じて臨機応変にやっていくしかないという大阪弁ですが、私たちおばちゃんは時代に合った絵の描き方、生き抜く知恵を持っています」そう話すのは、「全日本おばちゃん党」代表代行で大阪国際大学准教授の谷口真由美さん(39)。安倍政権の経済政策「アベノミクス」が行き詰まって -
「沖縄のマザーテレサ」が、弱者のそばに立ち続ける理由
2014/11/24 13:00沖縄県うるま市にある介護老人保健施設「いずみ苑」では、現在400人ほどのお年寄りがデイケアやグループホームを利用している。10人ほどのお年寄りが沖縄民謡を大正琴で弾き始めた。フロアの別の一角では絵を描く人もいれば、習字を楽しむ人も。その様子を穏やかな笑顔で見守る苑長の安田未知子さん(82)。17歳から教壇に立ち続けた名物教師だったという安田さんは、顔を合わせる人全員に挨拶し、近況を尋ねていく。皆、 -
『女性の品格』坂東眞理子が指南「稼ぐ自分になる自己投資術」
2014/11/21 07:00「これからは、相当厳しい時代が来ると肝に銘じておかねばなりません。今の高齢者はともかく、40〜50代の方は、年金を頼りに、今ある貯蓄を守るだけでは生きていけません」そう話すのは、ベストセラー『女性の品格』の著者で昭和女子大学理事長・学長の坂東眞理子さん(68)。安倍政権の経済政策「アベノミクス」が行き詰まっている。円安による食料品などの高騰や、消費税以外にも負担増が相次ぎ、庶民の生活は厳しさを増し -
ベストセラー経済小説家が教える“アベノミクス負担増”に立ち向かう方法
2014/11/21 07:00「いまの時代は常にフットワークを軽くしておくことが大事です。マイホームを持つことに幸福度が増すという根拠はなく、いまやリスクとなる可能性は高いでしょう。若いころは通勤圏や子どもの学校の近く、子育てを終えてからは、親の介護をするため病院のそばに引っ越しをするというように、どんな状況になっても柔軟に動けるようにしておくことが大切です」そう話すのは、多くのベストセラーを持つ経済小説家の橘玲さん。安倍政権 -
秘書たちが噂する安倍首相の顔の変化 原因はストレス?
2014/11/21 07:00「なんか最近、安倍さんの顔ヤバくない?って、議員会館でもよく話題になってます。首回りがいっそうたるんできて、頬も膨れてダラ〜ンと垂れてるでしょ。ストレスによる激太りだとか、病気の再発?薬の副作用?といった、いろんな噂が出ていますよ」こう語るのは、某代議士の女性秘書。彼女によると、与野党問わず、秘書同士の“女子トーク”で、安倍晋三首相(60)の顔の話題が頻繁に出るそうだ。たしかに、第2次安倍内閣発足 -
「アベノミクス負担増あと2、3年の辛抱」と専門家が語る理由
2014/11/20 07:00「アベノミクスは失敗ではないかと取り沙汰されますが、私は失敗ではないと考えています。今ここで、やめてしまうと失敗ですが、あと数年続けると、一般の方もメリットを享受できると思います」そう話すのは、11年連続、日本経済新聞社アナリストランキング市場分析部門1位の木野内栄治さん(50)。安倍政権の経済政策「アベノミクス」が行き詰まっている。円安による食料品などの高騰や、消費税以外にも負担増が相次ぎ庶民の -
アベノミクス負担増に打ち勝つ“楽観主義”のススメ
2014/11/20 07:00「私はこれ以上の消費税増税には断固反対です。主婦の方もそうだと思いますが、生活者はさまざまなことを肌で感じ取ります。それは、生活実感のない政治家より、はるかに的確だと自負しています」そう話すのは、ベストセラー『嫌われる勇気』の著者で哲学者の岸見一郎さん(58)。安倍政権の経済政策「アベノミクス」が行き詰まっている。円安による食料品などの高騰や、消費税以外にも負担増が相次ぎ、庶民の生活は厳しさを増し -
普通の家庭の方がリスク大…「相続」でモメるポイント3
2014/11/19 10:00「’15年1月から発生する相続について、相続税が増税されるため、関心が高まっています。今後は『争続』をふくむ相続全体に注目が集まり、争いが増えそうです」そう警鐘を鳴らすのは、弁護士の長谷川裕雅さん。亡くなった肉親の財産をめぐり、相続人たちが争うことは、「争続」などと揶揄されている。しかし、この争続、セレブよりごく普通の家庭で起きるケースのほうが、圧倒的に多いという。「裁判所が出している司法統計年報