国内
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「雑誌をみた父から電話が」AV女優語る”親バレの瞬間”
2013/03/06 07:00《パパへ 私が山川青空です。私はAV女優になりました。黙っていてごめんなさい。嘘をついてごめんなさい》昨年12月にデビューした山川青空クン(20)が1月にブログにこの文面をアップして大炎上し、話題を呼んだ。当の青空クンが、”親バレ”した当時の状況を語ってくれた。親バレのきっかけは、父親からの電話だった。「『お前にそっくりのコが雑誌の表紙になってるけど、写真なんて撮ってないよね』って。もう動揺しちゃ -
家族5人を介護し看取った女性「最後は一人でも大丈夫」
2013/03/04 07:00「この1月で64歳になりました。父が65歳で亡くなりましたから、私もあと1年だと思っています。看取らなければならない人がいなくなって、今度は私の番。私の死はもう始まっているのよ」スラリとした細身の体を動きやすそうな黒のパンツスタイルに包み、背筋をピンと伸ばしたまま、羽成幸子さん(64)は少しほほ笑んだ。ショートボブ、首元にはスカーフ、よく通る声。実年齢よりずっと若々しい。とてもあと1年でゴールが訪 -
ロシア隕石予言の女性が見た未来「中国船1千隻が尖閣に…」
2013/02/28 07:00一昨年の東日本大震災、昨年の大竜巻の発生を予言したのに続き、2月15日のロシアに落下した隕石のこともブログに書いていた松原照子さん(本業は経営コンサルタント)。今、彼女の脳裏にはどんな光景が映っているのだろうか? 今回本誌に、気になる項目を教えてくれた。「北朝鮮は次も核実験と、ミサイル実験もするでしょう。一般市民は生活に困っているのに、実験資金には困っていません。支援を得たいための手段とは思えなく -
ロシア隕石予言の女性が語る「企業の手形乱発が怖い…」
2013/02/28 07:00一昨年の東日本大震災、昨年の大竜巻の発生を予言したのに続き、2月15日のロシアに落下した隕石のこともブログに書いていた松原照子さん(本業は経営コンサルタント)。今、彼女の脳裏にはどんな光景が映っているのだろうか?最近では箱根火山の活発化、富士山の噴火、南海トラフ地震など気がかりも多いが…。「箱根も富士山も地図を触っていたらヤバイと感じ、気になりました。それでも年内は、みんなの悲しんだ顔は見えないと -
主婦たちの願望「夫以外の人と結婚し直すことが夢です」
2013/02/25 07:00《夫以外の人と結婚し直すことが、いまの私の夢です》本紙記者がこの正月に、幼なじみの川添慶子さん(47・仮名・以下同)から受け取った年賀状には、こうしたためられていた。学生時代はミスコンでも入賞した彼女は、現在は子どもが2人いて、10年以上にわたり主婦生活を謳歌していたはず。不思議に思い、電話取材を敢行してみることに――。「夫の給料はずっと下がりっぱなし。このままでは子どもの将来が心配だから、もっと -
「子どもの費用は夫婦で負担を」子連れ再婚成功の7か条
2013/02/25 07:00「ちゃんとチョコレートは買おうかと思っています」バレンタイン直前のイベントで山口もえ(35)が意味深発言をした。爆笑問題・田中裕二(48)とのレストランデートがキャッチされ”子連れ再婚”に注目が集まっている。松田聖子、ともさかりえ、広末涼子など、子連れ再婚をした芸能人は多い。そんななか、いま主婦たちの間でもそんな”願望”が高まっている。母子家庭応援プランを打ち出している結婚相談業界大手のサンマリエ -
遠隔操作犯に酒鬼薔薇…「’82年生まれ」に容疑者続出の理由」
2013/02/25 07:00「彼らに共通しているのは、“普通の家庭から生まれた犯罪者たち”という点でしょう」そう話すのは、社会心理学を専門とする、新潟青陵大学大学院の碓井真史教授。“彼ら”とは「遠隔操作ウィルス事件」の容疑者として逮捕された片山祐輔をはじめ、97年の「神戸連続児童殺傷事件」の酒鬼薔薇聖斗、00年の「西鉄バスジャック事件」、08年「秋葉原通り魔事件」の加藤智大容疑者などのこと。皆もれなく現在30歳の82年生まれ -
遠隔操作犯に酒鬼薔薇…「’82年生まれ」に容疑者続出の理由」
2013/02/25 07:00「彼らに共通しているのは、“普通の家庭から生まれた犯罪者たち”という点でしょう」そう話すのは、社会心理学を専門とする、新潟青陵大学大学院の碓井真史教授。“彼ら”とは「遠隔操作ウィルス事件」の容疑者として逮捕された片山祐輔をはじめ、97年の「神戸連続児童殺傷事件」の酒鬼薔薇聖斗、00年の「西鉄バスジャック事件」、08年「秋葉原通り魔事件」の加藤智大容疑者などのこと。皆もれなく現在30歳の82年生まれ -
グアム殺傷被害女性 愛娘へ宛てた”願いのメッセージ”
2013/02/25 07:002月12日、弟の結婚式に出席するためにグアムに来ていた杉山利恵さん(享年28)が悲劇に襲われた。深夜1時まで営業しているショッピングモールは、その夜もリゾート気分を満喫しようという日本人観光客たちで大変な人出だったという。チャド・ライアン・デソト容疑者(21)が運転する車が80キロ近いスピードで、歩行者をはねながら歩道を200メートルも暴走してきたのは午後10時22分。ベビーカーをはね飛ばし、車は -
韓国初女性大統領パク・クネ「特権意識持つな」と亡き母
2013/02/22 07:00昨年12月の大統領選で選出されたパク・クネ女史(61)。両親ともに暗殺されるという壮絶な体験をしながら、後を継ぐように政治の道へ進んだ彼女は「特権意識を持ってはならない」という母のしつけの元に育ったという。父のパク・チョンヒは貧農の6男2女の末っ子、母のユク・ヨンスは富豪の二女。その2人の間に生まれたのがクネだ。1961年5月16日、軍人だった父はクーデターによって全権を掌握。一家はソウル市の下町 -
通信販売の2強 アマゾン&楽天「おトク度」くらべ前編
2013/02/20 07:00’97年の立ち上げで、モール型サイト楽天市場の年間流通量が1兆円を超えた、日本最大級のネット通販会社『楽天』。かたや’00年に米国から上陸、注文当日に商品が届くスピーディさを売りに、楽天に迫る勢いの『アマゾン』。利用者が拮抗している2大ネット通販の「おトク度」を、消費者アドバイザーの村山らむねさんに比べてもらった。いざ10番勝負!【品ぞろえの特徴】〈楽天〉食料品の充実度が高い。旅行や金融上品も扱い -
通信販売の2強 アマゾン&楽天「おトク度」くらべ後編
2013/02/20 07:00’97年の立ち上げで、モール型サイト楽天市場の年間流通量が1兆円を超えた、日本最大級のネット通販会社『楽天』。かたや’00年に米国から上陸、注文当日に商品が届くスピーディさを売りに、楽天に迫る勢いの『アマゾン』。拮抗している2大ネット通販の「お得度」を、消費者アドバイザーの村山らむねさんにくらべてもらった。いざ10番勝負!後半戦は次の5項目。【リピーターのメリット】〈楽天〉ブロンズ、シルバー、ゴー -
独居の老後生活安定には「貯蓄1000万円を」と専門家
2013/02/18 07:00厚生労働省の発表した推計によれば、現在の40~50代が老後を迎える2030年には、単身世帯の割合が約37%にのぼるとされている。ライフイベントが少ないため、“備える”という感覚が希薄なおひとりさまのマネーライフ。ファイナンシャルプランナーで、家計の見直し相談センター代表取締役の藤川太さんに、おひとりさまの老後生活の安定について聞いてみた。「年金支給開始までに、ある程度老後の生活を安定させておきたい -
落選した田中美絵子前議員「自民の新人議員がうらやましい」
2013/02/17 07:00「今は事務所の近くにマンションを借りて、1人暮らしです。大学生が住むような小さな部屋ですが、議員時代も東京では小さなアパートで。原則公用車も使わず電車移動でしたから、普段の生活は変わっていませんね」そう語るのは、民主党の田中美絵子前議員(37)。昨年の衆院選で石川県から東京15区にくら替え出馬し、落選した。それから2カ月、今も街頭演説や支援者へのあいさつ回りなどをこなす多忙な毎日を送っている。「現 -
田中眞紀子に福田衣里子…あの「お騒がせ前議員」はいま
2013/02/16 07:00報道陣に対して「正月は”老婆の休日”を楽しみたい」と言い残して、完全に表舞台から姿を消した田中眞紀子前議員(69)。「選挙後は選挙区の新潟にはほとんど帰らず、基本的に東京・目白の自宅にこもっているようです」(民主党関係者)「落選して”ただの人”でしかない現状に耐えられないのでしょうね。複数の民主党現職議員に連絡を取っています。参院選で今回のリベンジを狙っているようです」(田中家の知人)民主党として -
爆笑問題・田中も感染した”キスでうつる”病気
2013/02/15 07:00“キス病“… テレビや新聞で話題になったこの病気をご存知だろうか?昨年冬、爆笑問題の田中裕二(48)がウイルス感染症で緊急入院したことをきっかけに有名になったこの病気は、キスや回し飲みで伝染する。アメリカの大学生に、キスによる感染者が多かったのでこの俗称がついたという。田中は復帰会見で感染経路については「心あたりは何年かない」と話したが...。正式名称は「伝染性単核球症」という。ヘルペスの一種で人 -
キクラゲに青カブ…中国大気汚染に備える”秘伝の漢方食”
2013/02/14 07:002月6日、北京の日本大使館が中国の大気汚染の深刻さを「動物実験」と痛烈に批判した。また、汚染具合を示す値は、米国大使館の数値に対して、中国政府の値はその半分くらいだ。中国国内では、微粒子を防ぐ高額なマスクが品薄になるなど危機感が高まる一方で、大気汚染に動じていない人たちもいる。「10年前のSARSに比べれば死ぬリスクは低いです。北京は20年くらいずっとこんな感じで空気が悪い。なぜ日本のメディアの方 -
”美魔女”落選候補「選挙資金1500万円は自腹でした」
2013/02/14 07:00「おととし、維新の会が躍進した大阪の県知事と市長選のダブル選挙がありました。その様子を見ていた主人が横から急に『4年間、大阪に行ってこい!4人の子供は僕が見るから君は大阪の改革を手伝ってこい』って」’11年の『国民的美魔女コンテスト』では、決勝まで残った海老澤由紀さん(39)。彼女は昨年の衆院選で、日本維新の会公認で茨城1区から出馬したが落選した。「大阪は私の地元ですし、戦いやすいところだったと思 -
姫井由美子氏 落選後も”前議員バッジ”で国会出入り
2013/02/14 07:00「政党の名前が変わったというのが、『日本維新の会』とか『みんなの党』に比べて票が伸びなかった原因かもしれませんね。千葉に行ってポスターなどの注文を出す直前に党名が変わりましたからね。それまで『国民の生活が第一』と演説していたのが、翌日から急に『日本未来の党』ですって。私も言い間違えて『みんなの党』とか『みどりの党』とか言っていましたよ(笑)」千葉8区から出馬した姫井由美子前議員(53)は、自身の敗 -
1300年邪気を払い続けてきた「四国の霊能者一族」の苦悩
2013/02/11 07:001300年以上昔から人の邪気を払い続けてきたという「四国の霊能者一族」の末裔、森保美さん(53)。地元の愛媛県松山市近辺では、スピリチュアルカウンセラー・シルヴァ真印(まいん)として、知る人ぞ知る存在だ。彼女のサロンは連日予約が殺到し、顧客は日本全国から、遠くはオーストラリアやヨーロッパなど海外からもやってくる。「最初に自分がほかの子と違うとわかったんは幼稚園のころ。私に見える人や人影が、ほかの子 -
アベノミクスで「値上がりする商品」「値上がりしない商品」
2013/02/11 07:00アベノミクスのインフレ政策は、今後上がることが予想される庶民のエンゲル係数をさらに押し上げ、家計を直撃していく――。経済ジャーナリストの荻原博子さんはこう語る。「小麦・大豆・とうもろこし由来の原料は軒並み価格が上昇します。アメリカの干ばつの影響もまだ続いているうえに、円安の影響で、輸入頼みの品目はさらに値上がりします。ただスーパーや量販店では買い控えを恐れ値上げに踏み切れない事情もあり、値上げする -
安さ魅力のプライベートブランド 次なる展開は「高付加価値」
2013/02/08 07:00食品から家庭用品、さらにはアルコールや衣料品まで、近年スーパーやコンビニで非常によく目にするようになったプライベートブランド(PB)商品。「ナショナルブランド(NB)」と呼ばれる大手メーカーの製品よりも安いのが最大の魅力だ。最近では価格だけでなく、品質の高さも選ばれる理由となっている。ファイナンシャルプランナーの石原敬子さんはこう言う。「『PBは質を落として安くしている』と誤解しがちですが、NB商 -
プライベートブランド新戦国時代「どこがいちばんお得」か検証
2013/02/08 07:00食品から家庭用品、さらにはアルコールや衣料品まで、近年スーパーやコンビニで非常によく目にするようになったプライベートブランド(PB)商品。「ナショナルブランド(NB)」と呼ばれる大手メーカーの製品よりも安いのが最大の魅力だ。最近では価格だけでなく、品質の高さも選ばれる理由となっているが、それではどこのPBを買うのがいちばんお得なのだろうか。そこで代表的なNBの商品とPBで扱われている商品の価格、内 -
大気汚染の中国「1缶70円の新鮮な空気の缶詰」バカ売れ
2013/02/06 07:00「わずか50メートル先がスモッグでかすんで見えないんですから、車に乗るのもかなり危険です。とはいえ、マスクで顔を覆わないと外を歩けませんから、車に乗らざるをえなくて……」(北京在住の日本人ビジネスマン)1月28日、中国・北京市内は不気味な霧に包まれていた。広大な天安門広場でも、毛沢東の肖像画が見えないほど。さらに翌29日には、北京市当局が外出をひかえるよう訴えるまでに、スモッグの影響は深刻化した。 -
推定死者65万人の中国大気汚染 危険微粒子が日本にも拡散
2013/02/06 07:00尖閣諸島問題で日中関係がいまなお揺れる一方で、中国で排出された、人体に深刻な影響を及ぼす”恐怖の有害物質”が、国境を越えて日本にやってきていた。世界保健機関(WHO)によれば、すでに6年前の’07年には中国で、実に65万6千人の人が大気汚染が原因で死亡したと推測されている。その汚染された大気のなかでも、特に危険視されているのが『PM2.5』という微粒子状の物質だ。兵庫医科大学の島正之教授によると、