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「舐めすぎ」批判殺到→裏金議員リストが再拡散…自民党幹部 “みそぎ済ませた”報道の波紋広がる
2026/01/19 18:55“みそぎ”とは、けがれをなくすために川に行って水で体を洗い清めるという意味だ。だが、その意味をはき違えた発言が物議を醸していて――。19日、高市早苗首相(64)は衆議院の解散を午後6時からの記者会見で発表した。だが、会見前に“向かい風”となるニュースが……。「自民党は政治資金規正法違反騒動で収支報告書に不記載があった、いわゆる“裏金議員”に対し、比例選への重複立候補を容認する方針とも報じられ、党に -
「いつまで権力にしがみつく?」菅元首相(77)引退で高まる“議員定年制”求める声…麻生太郎氏、小沢一郎氏ら“80代議員”は意欲健在
2026/01/19 17:50「今、予定されています今度の衆議院選挙、私自身、不出馬を決めました」2月8日の投開票が見込まれる衆議院選挙を目前に、こう表明したのは自民党の菅義偉元首相(77)。1月17日に横浜市内で記者団の取材に応じ、衆院選に立候補せず政界を引退する理由について次のように語った。「現在、77歳であります。70代になってから、自分の政治家としての引き際というものを常に考えていました。前回の衆議院選挙のときにも悩ん -
《話題にもならない》ラブホ騒動の前橋市長が返り咲きの裏で…学歴騒動の田久保元市長は賞味期限切れか
2026/01/18 06:001月12日に投開票された前橋市長選挙は、まさかの“大差”となった。当選したのは、市幹部職員の既婚男性とラブホテルを複数回利用したとされる問題で昨年11月に辞職し、出直し選となっていた無所属・小川晶前市長(43)だ。「小川氏は“ラブホ問題”が発覚した9月には不倫疑惑を否定し続投の意向を示していたものの、市議会から不信任決議案が提出される見込みとなり、11月27日に自ら辞職をしていました。ふたを開けて -
「マグロ丼かと思った」山口・人気飲食店の“レアステーキ丼”でO157食中毒、10代女性は重症…“ほぼ生”のビジュアルに広がる衝撃
2026/01/17 16:001月15日、4日に山口県周防大島町の飲食店で料理を食べた7人が食中毒の症状を訴え、3人から腸管出血性大腸菌O157が確認されたことを山口県生活衛生課が発表した。問題となったのは“肉のプロフェッショナ”ルが提供する本場ハワイ仕込みの料理を店。’20年には2号店がオープンし、週末には2〜3時間待ちになることもあるという人気店として知られていた。「同店で食事をして食中毒の症状を訴えた7人のうち3人から腸 -
《過去には金銭苦も告白》大阪の“地面師”事件 逮捕の司法書士が起していた“依頼人トラブル”
2026/01/17 11:00大阪市の不動産の所有者になりすまし、嘘の登記申請を行ったなどとして、司法書士の男ら二人が逮捕された事件。二人は他人の不動産の所有権を乗っ取る「地面師詐欺グループ」とみられ、警察は全容解明を進めている。報道各社によると、逮捕されたのは大阪市の司法書士・松本稜平容疑者(34)と、三重県の会社員・小鹿瑞樹容疑者(33)。二人は共謀して昨年1月、80代男性が所有する大阪市・北区の建物について、男性のなりす -
野田佳彦代表「中道改革連合」発表前日、知人に激怒していた「新党の名前候補」
2026/01/17 11:00「右にも左にも傾かず、熟議を通して解を見いだしていく基本姿勢」そう語ったのは、立憲民主党の野田佳彦代表(68)。1月16日、公明党の斉藤鉄夫代表(73)とともに記者会見を開き、新党の名称を「中道改革連合」とすると発表した。政治部記者は言う。「2人は保守的な高市政権に対抗する“中道”勢力の結成をアピールし、衆院選の公約の目玉として“食料品の消費税率ゼロ”を掲げる方針です」新党は立憲民主党148人、公 -
《虚ろな表情、ピクリと動かないことも…》菅義偉元首相 衆院選不出馬で引退へ…心配され続けた「弱々しい姿」
2026/01/16 19:5314日、23日召集の通常国会を早期に解散し、総選挙に踏み切る方針を与党幹部に伝えた高市早苗首相(64)。2月上中旬で調整中とされている衆院選に向けて立憲民主党と公明党が合流し、新党「中道改革連合」を結成するなど、政局をめぐる動きが慌ただしくなってきた。そんななか、16日に複数のメディアで、“元首相”の大物ベテラン議員が次期衆院選に立候補せず、今季限りで引退する意向を示していると報じた。17日には支 -
《「快く思わない面ある」と妻も吐露》小川晶氏 市長に返り咲きも“ラブホ密会”相手男性は依願退職の“不公平”に同情の声
2026/01/16 16:251月12日投開票の前橋市長選で、再選を果たした小川晶市長(43)。市政を揺るがした“ラブホテル密会”騒動を受けた出直し選だったことから、当初は苦戦が予想されたものの、結果的に開票率0%で当確が出る”ゼロ打ち”で有力候補を破った。昨年9月に『NEWSポストセブン』で、既婚の市役所男性職員と複数回ラブホテルを利用していたことが報じられた小川氏。男性と10回以上ホテルに入ったことを認めながらも、一貫して -
「部屋は真っ黒焦げに…」杉並・強制執行中の刺殺事件 近隣住民が明かす“ゴミ屋敷”だった「容疑者の部屋」
2026/01/16 16:101月15日午前10時ごろ、東京都杉並区にあるアパートで、男性2人が住民の男に包丁で刺される事件があり、警視庁高井戸署は殺人未遂の疑いで職業不詳の山本宏容疑者(40)を現行犯逮捕した。被害にあったのは住宅明け渡しの執行手続きのために容疑者のアパートを訪れた東京地裁の執行官と家賃保証会社社員。背中を刺された家賃保証会社社員は搬送先の病院で死亡し、胸を刺された執行官は意識があるものの大量に出血していたと -
「朗報!’26年度から保険料が下がる人も」経済のプロ・荻原博子さんが解説
2026/01/16 11:00中小企業の従業員など約4千万人が加入する「全国健康保険協会(協会けんぽ)」の保険料率が、2026年度から下がる見通しです。組合員の給料が上昇し、保険料収入が増え、協会けんぽの財政が安定したためといわれます。保険料率は地域によりますが、2012年度から平均10%が続いていました。2026年度からは0.1ポイント下がって9.9%となる模様。確定すれば34年ぶりの引き下げです。2025年は、春闘で2年連 -
《保安管理に疑問の声》CAコスプレの一般女性客がJAL航空機内キッチンで記念撮影し物議…広報部が示した「意外な回答」
2026/01/16 06:00Instagramに投稿されたある画像が、ネット上で物議を醸している――。今回、問題となっているのは、飛行機の機内キッチンであるギャレーに女性客が入り、キャビンアテンダントになりきっている《【58才のCA☆日本航空編】》と題された画像。女性客はギャレー内で日本航空のキャビンアテンダント2名に挟まれ、彼女たちと似た柄のエプロンを付けて、お弁当と思しきものを手に持っていた。女性の投稿によると、コスプレ -
「しょせん“官僚側”の人」と怒り心頭…“おこめ券”推進の鈴木農水大臣に農家からあがる悲痛な声
2026/01/16 06:00「今の価格では思うようにお米を買えない方々に対して、少しでも心置きなく必要な量、十分な量を購入いただけることを期待している」昨年11月21日の閣議後会見でこう語ったのは鈴木農林水産大臣(43)だ。米価の高騰対策として政府が推奨している“おこめ券”。12月16日に成立した政府の補正予算では、物価高対策として「重点支援地方交付金」が2兆円拡充された。そのうち4,000億円を食料品価格高騰に対応する特別 -
「ラブホの方がまだマシ」の声も 前橋市長選・当選の小川晶氏は“万歳なし”、群馬県知事は「残念な結果」…市民には“虚しい選挙”
2026/01/16 06:0012日に群馬県・前橋市長選の投開票が行われ、無所属で前職の小川晶氏(43)が6万2893票を集めて再選した。小川氏は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会していたことがNEWSポストセブンによる報道で発覚。当初は不倫疑惑を否定し続投の意向を示していたものの、市議会から不信任決議案が提出される見込みとなり、11月27日に自ら辞職をしていた。事前に一部メディアでは小川氏優勢と報じられてい -
「投票した人に敬意がない」無所属・寺田静議員 選挙では野党から支援も自民会派入りが物議…昨年10月には“予兆”も
2026/01/15 19:201月15日、無所属の寺田静参院議員(50)が自民党会派に所属する意向であることが各メディアで報じられた。参院では与党自民党・日本維新の会で119議席を確保しており、寺田氏が会派入りすることで、過半数まで残り5議席となる。産経新聞によると、寺田氏の会派入りは昨年末から自民側が打診。会派入りの理由について、寺田氏はライフワークだという子どもの貧困対策やなどの政策を進めるためだと周囲に話しているという。 -
「いじめられる女性前市長という構図になった」小川晶氏 逆風からの圧勝導いた“徹底したイメージ戦略”と山本県知事の“執拗批判”
2026/01/15 18:451月12日に投開票が行われた前橋市長選。小川晶氏(43)が市職員男性との“ラブホテル密会”で辞職したにも関わらず、開票と同時に当選確実が決まる”ゼロ打ち”で再選を果たすという衝撃的な幕切れとなった。スキャンダルによる逆風のなかにいたにもかかわらず、なぜ小川氏は’24年の初当選時を上回る6万2893票もの得票で、市民の“信任”を勝ち取ることができたのか。小川氏は昨年9月、既婚の男性職員と複数回ラブホ -
《公式HPはメンテナンス中》大田区・営業部長が社長を殺害事件から1週間…残された社員たちの「現状」
2026/01/15 16:15東京都大田区のマンションの一室で、音響設備会社社長の河嶋明宏さん(享年44)の遺体が発見されてから1週間が経過した。遺体が見つかった翌日の1月9日には、同社営業部長の山中正裕容疑者(45)が殺人容疑で逮捕されていた。2人は高校の同級生で、山中容疑者は約4年前に河嶋さんから誘われ、同社に入社したという。「河嶋さんは10カ所以上を刺されて大量の血を流し、ダイニングキッチンで亡くなっていたそうです。両手 -
「お前が言うな」ネット冷笑…“元首相”議員 高市首相の“大義なき解散”への苦言にツッコミ続出
2026/01/15 12:40高市早苗首相(64)は14日、連立を組む日本維新の会の吉村洋文代表(50)らと会談。23日召集の通常国会の早い時期に解散し、総選挙に踏み切る方針を伝えた。衆院選は2月上旬で調整中とされており、高市首相は19日にも記者会見を開き、正式に表明する見込みだ。一部メディアでは、9日から報じられていた“早期解散”が現実のものとなり、国会の動きが慌ただしくなってきた。通常国会召集のタイミングでの解散によって、 -
高市首相の“独断解散”に麻生氏&鈴木幹事長が激怒報道…敗北すれば後ろ盾失い“短命政権”の懸念も
2026/01/15 06:0014日夕方、高市早苗首相(64)が自民党と日本維新の会の与党幹部に、23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向であると伝えたことが報じられた。数日前から報じられてきた衆院解散がついにほぼ確実となった形だ。選挙日程は「1月27日公示・2月8日投開票」「2月3日公示・2月15日投開票」の2パターンと見られている。国民民主党・玉木雄一郎代表(56)は「候補者擁立を加速させる」と述べ、14日夜に朝日新 -
「知事の罪は重い」と地元は怒り…小川晶氏“ラブホ密会”でも市長選圧勝…裏目に出た山本一太氏の“余計な介入”
2026/01/14 18:401月12日に投開票が行われた前橋市長選は、市職員男性との“ラブホテル密会”によって辞職した小川晶前市長(43)が“ゼロ打ち”で再選を果たす結果となった。スキャンダルによる逆風の中にもかかわらず、なぜ小川氏は市民から信任を得られたのか。小川氏は昨年9月、既婚の男性職員と複数回ラブホテルを利用していたことが報じられ、11月27日に引責辞任。小川氏は男性職員と10回以上ラブホテルに入ったことは認めたが、 -
「いい加減にして」吉村知事 3度目の都構想問うダブル選報道…前回は「もうやらない」と涙も“手のひら返し”に呆れ声
2026/01/14 11:00通常国会(1月23日召集予定)で衆院が解散される可能性があることが報じられ、政局をめぐる動きが慌ただしくなる中、大阪に大きな動きが――。1月13日、吉村洋文府知事(50)と大阪市の横山英幸市長(44)が近く辞職し、次期衆院選に合わせて出直し選挙に臨む意向を固めたことが報じられたのだ。読売テレビによると「大阪都構想」実現に向けて選挙で民意を問うためだという。この日の会見で、吉村氏は衆院解散に伴う自身 -
《トンデモ首長に明暗》“ラブホ密会”小川晶氏が“圧勝”で返り咲き…伊東市長選で惨敗の田久保氏との「決定的な差」
2026/01/14 11:00「全ては私の責任だという風に思っています。自分の軽率な行動によって、本当に日本中を騒がせてしまいましたし、自分が一番辛い時に皆さんに本当に助けていただきました」支援者たちを前にそう語ったのは、1月12日投開票の前橋市長選挙で再選を果たした無所属・小川晶前市長(43)。市幹部職員の既婚男性とラブホテルを複数回利用した問題で昨年11月末に辞職したが、出直し立候補で返り咲いたかたちだ。「小川氏は6万28 -
「日本の安全基準には欠陥」原子力市民委員会の座長が警鐘、テロ対策施設も未完成…柏崎刈羽原発の再稼働で起こる「最悪のシナリオ」
2026/01/14 11:00東日本大震災後、福島第一原発事故以来、東電では初めてとなる新潟県柏崎刈羽原発の再稼働が決まった。しかし周辺住民42万人への安全確保には課題が山積みだ。「安全性は確認された」として昨年11月21日、柏崎刈羽原発再稼働の容認を表明した新潟県の花角英世知事(67)。新潟県議会は12月の議会で、知事を追認。東京電力(以下、東電)はこの1月にも6号機を再稼働させる見通しだ。ところが、新潟県民の過半数は、再稼 -
「ネチネチ叩いた」ネット唖然 再選の前橋市長を“目の敵”にしていたベテラン政治家の言動が波紋
2026/01/14 06:00群馬県の前橋市長選が12日に投開票され、無所属で前職の小川晶氏(43)が再選を果たした。小川氏は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会していたことが一部メディアによる報道で明らかに。当初は不倫疑惑を否定し続投の意向を示していたものの、市議会から不信任決議案が提出される見込みとなり、11月27日に自ら辞職をしていた。そんななか6万2893票を集め、新人候補4人を破って当選となった小川氏 -
「立憲民主党は極左」ゆたぼん 野田佳彦代表への”指摘”に「勉強し直して」とツッコミ続出
2026/01/13 18:3013日、高市早苗首相(64)が1月23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向であると自民党幹部に伝えたことを大手メディア各社が報じた。昨年10月の政権発足以降、高い内閣支持率の勢いを利用したい意向が見え隠れする今回の解散案。報道通り解散に踏み切った場合、選挙日程は「1月27日公示・2月8日投開票」「2月3日公示・2月15日投開票」が軸になるという。報道に対する各党の反応は様々。国民民主党の玉 -
「本当に解散できる?」“ラブホ密会”の小川晶氏が「保守王国」群馬で“ゼロ打ち勝利”に走る衝撃…自民の深刻な凋落で総選挙に影響も
2026/01/13 16:551月12日、市職員男性との”ラブホテル密会”による小川晶前市長(43)の辞職に伴う、前橋市長選が行われた。スキャンダルを受けての出直し選とあって、苦戦が予想された小川氏がまさかの“ゼロ打ち”で勝利するという結果に衝撃が広がっている。小川氏は昨年9月、既婚の男性職員と複数回ラブホテルに入っていたことが報じられ、11月27日に引責辞任。小川氏は男性職員と10回以上ラブホテルを利用したことを認めたが、一