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「(ジャニーズ事務所で)アニキ的な存在になってきたのは年齢もあるでしょうし、もちろん下がいてくれるから。50歳には面白い役割があると思うので、そこに期待しているところですね。このまま、どういうふうに生様を見せられるかなと、思っています」

 

そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第53回のゲストで、俳優・歌手の東山紀之さん(49)。新春時代劇『信長燃ゆ』(テレビ東京系)で念願の織田信長を演じた東山さんですが、親交のあった中山と写真撮影が始まると「こうしようよ!」とアイドル誌さながらのポーズを。そんな東山さんが、ジャニーズを結ぶ4つの絆について語ってくれました。

 

【マッチさんの弟分としていつでも力に!】

「マッチさん(同事務所の先輩である近藤真彦)のバックについたことで、初めていろんな方に認知されていったので、今でも感謝しています。弟分としては、力になれることがあればいつでもという気持ちです」

 

【後輩たちのことはいつも見守ります!】

『信長燃ゆ』には、Hey! Say! JUMPの中島裕翔、ジャニーズWESTの神山智洋が時代劇初挑戦。「僕は見ていてあげることしかできないから、どんどん(芸を)盗んでいってほしいですね」

 

【先輩後輩の関係こそジャニーズの強み!】

「後輩たちとごはんも食べますし、ここぞというときには100人近いタレントが集まることも。うちはみんな、先輩後輩の関係がしっかりしていて仲がいいと思いますね」

 

【嵐の歌でみんなで大盛り上がり!】

「こないだ集まったときには、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、嵐が僕たちの歌をカバーしてくれているのを見て、アクションがあるたびに大盛り上がりでした」