世界8ヵ国のトップシェフたちが料理技術を披露する『世界料理サミット2009 東京テイスト』が9日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開幕した。フランスのジョエル・ロブション氏のほか、山本征治氏など国内外の錚々たるシェフ21名が参加し、食文化の国際交流を図るイベント。この日はサミット実行委員の総裁、小泉純一郎元首相(67)が「各国から名シェフが集まってくれてうれしい。サミットで日本料理を広め、日本も各国の食文化を学んでほしい」と挨拶したほか、東国原英夫知事(51)らも参加した。(撮影・鈴木鍵一)