21日、都内で映画『悲しいボーイフレンド』の初日舞台挨拶が行われ、俳優の寺脇康文(47)らが出席した。主演の寺脇は「アカデミー賞を取り……逃した寺脇です!」と自己紹介。さらに「明日からタイトルを『悲しいおくりびと』に変更します!」などと話し、会場の笑いを誘った。『悲しいボーイフレンド』は、主人公の平凡な中年サラリーマンが、謎の少女との出会いをきっかけに懐かしい青春時代の自分を思い出していく物語。見どころは寺脇の号泣シーンということで、過去の出演作『相棒』の熱血漢・亀山との役柄のギャップにも注目。(撮影:鈴木鍵一)