「北川さんのお母さんと高島さんの間には、微妙な空気が漂っていましたね」

2月25日、横浜のホテルで行われたフリーアナウンサー・高島彩(33)とゆず・北川悠仁(35)の結婚披露宴に出席した1人が語った。昨年10月の極秘挙式から4カ月、高島と北川の母・慈敬さん(74)の間ですでに”嫁姑バトル”が巻き起こっているというのだ。

北川の母・慈敬さんは宗教法人の教団教主。結婚前の高島は姑に認めてもらうため、教団の施設に泊まり込んでの修行にも励んでいた。交際直後の’05年11月にはIT社長らとの合コンが報じられ、慈敬さんの怒りを買うと謝罪に赴き、以来夜遊びは封印してきた。

ところが結婚後、かつて『家庭優先にします』と慈敬さんに言っていた高島は『仕事が面白くなってきた』と、全く仕事をセーブする様子がないという。教団の関係者はこう言う。

「高島さんは、北川さんが自分より母親を優先する態度に納得いかないようです。(北川さんは)自分の結婚の時期も、母の宗教上の算命学で決められたにもかかわらず、全く文句を言わない。交際中も、高島さんより母親に対して気を使っていましたから。典型的な”マザコン夫”といえるかもしれませんね」

”とにかく結婚するまでは…”と、交際中の高島はこらえにこらえていたらしい。テレビ局関係者が言う。

「何かにつけ”母親第一”の北川さんに我慢していました。それでも時折友人に『彼はお義母さんの言いなりなのよ』とグチをこぼしていたようです。それが今では北川さんに対してもかなりハッキリ自己主張するようになったみたいですね」

嫁と母との板挟みとなった北川は…。珍しい話じゃない嫁姑バトルだが、困り果てている様子だという。「友人に『結婚したら本当に大変だよね……』とこぼしているようです」(音楽関係者)

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