4月11日、有楽町朝日ホールで、一般社団法人外国映画輸入配給協会発足50年記念式が行われ、『外国映画ベストサポーター賞』にAKB48の前田敦子(20)が受賞し、授賞式に出席した。

同賞は、世界各国の映画を日本に普及させる活動を行っている外配協が本年度のみ選出するもの。前田は「多いときは週に5本ぐらい見る」という映画好き。映画館にもしょっちゅう足を運んでいるといい「外国映画は夢がすごく詰まっていて、本物だと思うんです。私と同じ世代で、まだ自分の夢を持ってない人は、夢を持つきっかけにもなると思うので、たくさんの方にスクリーンで見て欲しいです」と話した。

また、前田は映画を見るときのこだわりについて「もちろん字幕で見ます。映画をそのまま味わいたいし、そのままの声と雰囲気で楽しみたいです」とコメント。司会から「あまり映画を見ない若い世代ですが…」と言われると、「友だちで『字幕の見方が分からないから外国映画を見ない』っていう子が多いんですけど、『なんで!?』って思うんですよ。映像と文字が同時に見られないらしいんですけど、入ってたら絶対どっちも見られるじゃないですか」と熱弁していた。(撮影:小山伸正)

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