4月12日、都内で、俳優の堺雅人(38)が、今夏から東京と福岡の二会場で開催される『大英博物館 古代エジプト展』のサポーターに就任し、記者発表が行われた。

同展は、ロンドンの大英博物館が誇る『死者の書』コレクションから、世界最長37mの『死者の書』、『グリーンフィールド・パピルス』の全容が日本初公開される。

博物館好きという堺は、イギリス・ロンドンにある大英博物館をこれまで3度も見学。5月に大英博物館を訪れ、今回の展示物などを見る予定の堺は「知の迷宮を探検するようでいつもわくわく。今回も新たな作品との出会いを期待しています。パピルスなどの展示物を通して古代エジプトの人々が何を考えていたのか、その息吹を感じてみたい」と話した。また歴史上で演じてみたい時代や役どころを聞かれると「最後に古墳を作った人とか。古代の日本の中年男に興味があったりしますね」と笑顔で答えた。

また今回、パピルス文書が数多く展示される同展にちなんで企画されたオリジナルグッズ『トイレット・パピルス』も紹介された。トイレットペーパーに古代エジプトの文字や同展に関する豆知識をプリントするというユニークなアイデアが注目を集めた。(撮影:鈴木鍵一)

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