歴史の最新ニュース
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《なぜ人気》モンチッチ誕生から半世紀で3度めのブームが過熱…メーカー社長が語る“知られざる歴史”
2025/12/16 11:00“そばかすとおしゃぶりポーズ”がかわいらしいぬいぐるみのモンチッチは、1974年の発売以来、世界中でブームを巻き起こし、「子どものころに、よくごっこ遊びをした」と、当時を懐かしむ読者世代も多いだろう。これまで30以上の国と地域で販売され、累計売り上げは7千万体以上。その昭和の人気キャラクターが令和の今、またも大ブームとなっている。近年、手持ちのバッグやリュックをぬいぐるみなどのキーホルダーで“デコ -
上皇ご夫妻 昭和天皇の遺志を壮絶な覚悟をもって受け継がれ…世界各地に広げられた“慰霊の旅路”
2025/08/13 11:00《75歳を過ぎたらもう、(慰霊の旅に)いらっしゃらなくていいんじゃないですか。いま倒れられたら困りますよと言ったら、(上皇)陛下が「そうはいかない。遺言だから」と……》童話作家の高木敏子さんは、『報道特集』(TBS系、2017年12月23日放送)の取材に、冒頭のように明かしている。昭和天皇の遺志を受け継いだ慰霊の旅に、上皇さまと美智子さまは壮絶な覚悟を持って臨まれてきた。元宮内庁職員で皇室解説者の -
《お召列車で車中泊も》戦禍に倒れた人々に思いを寄せ続けた…昭和天皇の戦後44年秘話
2025/08/12 11:001945年8月15日正午。昭和天皇が無条件降伏を受け入れる玉音放送を行い、太平洋戦争が終結した。日本全土が焦土と化し、国民は打ちひしがれていた。1946年1月、人間宣言によって“現人神”であることを否定した昭和天皇の戦後は、直接国民を励ますことから始まった。同年2月から8年半、米国の施政権下に置かれた沖縄を除く46都道府県を巡幸したのだ。近現代の皇室史に詳しい静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんは -
「ジジイども、見たか!」桂二葉 “女にはできひん”の声跳ね除け、塗り変えた落語の歴史《『情熱大陸』出演が話題》
2025/02/11 11:002月9日、『情熱大陸』(MBS・TBS系)に出演した上方落語家の桂二葉(38)。‘21年に「NHK新人落語大賞」を受賞した注目の若手。‘23年1月からは、『ぽかぽか』(フジテレビ系)で2年にわたって水曜レギュラーを務めたり、’24年の春からは金鳥の商標で知られる「大日本除虫菊」の「シンカトリ」のCMに出演。お茶の間でも人気の存在となっている。そんな桂が『情熱大陸』で明かしたのは、「“女流”ってよく -
「スタッフにアンチいる?」「悪意ある」Snow Man 販促映像に中国激怒→公開停止…迂闊な制作サイドにファン怒り
2024/10/18 14:46《映像内において歴史的事象に対する配慮に欠ける部分が含まれておりましたため、公開を停止いたしました》10月17日、こうコメントしたのはSnow Manが所属するレコード会社・MENT RECORDING。16日に公開されたSnow Manの新アルバムのプロモーション映像が物議を醸し、公開が停止される事態となった。問題視されているのは、プロモーション映像内で流れた「KATANA」という楽曲の映像。「 -
“神戸のお嬢様”タンタン「夫と子が早逝する波瀾万丈人生」
2023/09/25 11:00’00年に中国から神戸市立王子動物園に来園し“神戸のお嬢様”として愛されてきたジャイアントパンダのタンタン。年内に中国への返還が決まっているため、日本で誕生日をお祝いできるのは今年が最後になってしまいそう……。そこで、ファンたちが撮りためた、かわいすぎるお宝写真で半生を振り返ります!【2000年8月1日】来園当時4歳のころ。震災後の神戸の人々を笑顔にしてくれた。【2001年9月16日】グルメなお嬢 -
専修大学「戦史研究会」がナチスのコスプレで炎上→謝罪 大学側は「適切な指導を今後行っていく」
2023/08/19 06:00専修大学のサークル「専修大学戦史研究会」がコミックマーケットでナチス親衛隊のコスプレをし、その写真をX(旧ツイッター)で公開したことが波紋を呼んでいる。同サークルは、軍事や安全保障、歴史、政治などを研究し、会報・他校戦史研との交流・講演会参加・自衛隊基地見学などの活動を行っている大学の非公認サークル。問題の投稿は8月13日に開催されたコミックマーケットで撮影されたもの。襟元にSS襟章をつけ、鉤十字 -
『どうする家康』岡崎体育の出演に歴史ファン、ニヤリ!演じる鳥居強右衛門の強烈すぎる逸話
2023/02/10 19:10《え、大河で強右衛門のエピソードやるの?これは胸熱》《すげぇ、マジで鳥居強右衛門がTwitterトレンドに入っとる!令和やぞ、今!》《どうする家康に鳥居強右衛門が出ると聞いて興奮してる》2月10日に、放送中の大河ドラマ『どうする家康』の新たな出演者が発表され、シンガー・ソングライターの岡崎体育(33)が出演することが明らかになった。大河初出演となる岡崎のファンが沸いたのはもちろんだが、ツイッター上 -
鎌倉殿の時代に横行していた人身売買 戦国時代には日本人が奴隷として海外に売られていた!
2022/02/06 06:00『鎌倉殿の13人』(NHK)が好調を持続している。初回放送後にはツイッターで世界トレンド1位を獲得、同時・見逃し配信サービスでの視聴も好調で、前作の2~3倍にも上っているという。「首チョンパ」「平家をぶっ潰すぜ」など現代風の台詞や、小池栄子演じる政子の“クネクネ艶技”など、コメディ要素たっぷりの大河に今後ますます注目が集まりそうだが……。「今回の大河では、北条家を中心になんともユーモラスなやりとり -
“怪物番組”『おしん』よりDVDが売れている朝ドラ作品とは
2021/03/17 11:003月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。そこで、出演者たちの“特ネタ”はもちろん、人に話したくなるトリビアをクイズ形式で出題! あなたの“マニア度”は……?【Q1】『おしん』よりDVDが売れている作品は?朝ドラを何度でも楽しめる映像作品の売り上げも人気のバロメーターのひとつ。最高視聴率62.9%をたたき出した“怪物番組”である第31作『おしん』(’83年)のDV -
次回作の清原果耶も…朝ドラ“脇役からヒロインへ”が多い理由
2021/03/17 11:003月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。第1作『娘と私』(’61年)は、文豪・獅子文六による自伝的小説が原作。続く第2作『あしたの風』(’62年)は壺井栄、第3作『あかつき』(’63年)は武者小路実篤と、名だたる文豪が原作に携わった。さらに、ノーベル文学賞受賞作家の川端康成も、第5作『たまゆら』(’65年)の原作を手がけている。最高視聴率62.9%をたたき出した -
「1話15分」という朝ドラの形式を作った最初の作品とは
2021/03/17 06:003月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。そこで、出演者たちの“特ネタ”はもちろん、人に話したくなるトリビアをクイズ形式で出題! あなたの“マニア度”は……?【Q1】川端康成が原作を手がけた作品の名前は?60年前に産声を上げた朝ドラ。第1作『娘と私』(’61年)は、文豪・獅子文六による自伝的小説が原作。続く第2作『あしたの風』(’62年)は壺井栄、第3作『あかつき -
朝ドラ60年の歴史…「主演は無理!」で抜擢された松嶋菜々子
2021/03/17 06:003月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。そこで、出演者たちの“特ネタ”はもちろん、人に話したくなるトリビアをクイズ形式で出題! あなたの“マニア度”は……?【Q1】高視聴率を呼んだ“●●時代の女性”という設定最高視聴率62.9%をたたき出した第31作『おしん』(’83年)は、明治から昭和を生き抜き、スーパー業を営む女性の一代記。好景気に沸く日本人が忘れかけた、も -
『麒麟がくる』はまたスルー?丹波攻略でみせた光秀の残虐さ
2020/12/26 06:00「第37回『信長公と蘭奢待』では、織田信長(染谷将太)打倒で挙兵した足利義昭(滝藤賢一)が、どのように描かれるか期待していました。ところが、義昭が最も頼りにしていた武田信玄(石橋凌)をはじめ、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)、浅井長政(金井浩人)といった武将があっさり死んでしまい、信長VS.義昭の攻防が一気にスルーされて……。とくに長政は、その死をナレーションのみで語られる“ナレ死”扱いだったの -
「麒麟がくる」光秀が義昭に涙の決別 史実は全然違っていた!
2020/12/20 11:00「本能寺の変」に向けて盛り上がってきたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。だが、ネット上では、「架空の人物が出過ぎ」「史実とファンタジーのバランスが偏りすぎていて見ていて退屈」「一体誰を主人公とした話か解らなくなる時がある」などなど、一部の視聴者からの不満の声も少なくない。なぜか?戦国時代に詳しい歴史学者の渡邊大門さんはこう語る。「そもそも明智光秀に関する史料は永禄11年(1568)10月、信長が義昭 -
ドーム公演まで8年…苦節超えた嵐ライブの総観客動員数は?
2019/02/11 11:00「自分の嵐の活動を終えたい。自由な生活を一回したい」1月27日の会見で、そうメンバーに相談していたことを明らかにした大野智。同時に、メンバー5人から、20年をもってグループの活動を“休止” することが告げられた。《大野くん、20年分の有給休暇を取って夏休み楽しんでね》《やっと休めるんだね。いままで夢をありがとう》ファンからは、活動休止を悲しむ声より、20年間駆け抜けた彼らとリーダーの大野をねぎらう -
嵐の偉業を本誌が徹底調査、ドラマ、CM出演の“No.1”は誰だ!
2019/02/10 11:00「自分の嵐の活動を終えたい。自由な生活を一回したい」1月27日の会見で、そうメンバーに相談していたことを明らかにした大野智。同時に、メンバー5人から、20年をもってグループの活動を“休止” することが告げられた。《大野くん、20年分の有給休暇を取って夏休み楽しんでね》《やっと休めるんだね。いままで夢をありがとう》ファンからは、活動休止を悲しむ声より、20年間駆け抜けた彼らとリーダーの大野をねぎらう -
数字で見る嵐20年間の偉業『女性自身』表紙には72回も登場
2019/02/09 11:00「自分の嵐の活動を終えたい。自由な生活を一回したい」1月27日の会見で、そうメンバーに相談していたことを明らかにした大野智。同時に、メンバー5人から、20年をもってグループの活動を“休止” することが告げられた。《大野くん、20年分の有給休暇を取って夏休み楽しんでね》《やっと休めるんだね。いままで夢をありがとう》ファンからは、活動休止を悲しむ声より、20年間駆け抜けた彼らとリーダーの大野をねぎらう -
本誌で連載22年、荻原博子「まだまだネタはつきません!」
2018/12/07 16:00創刊60周年の節目の年を迎えた『女性自身』。60年にわたる歴史のなかで、華やかに誌面を飾ってくれたスターや、女性の新しい生き方を提示してくれた有名人を再訪。“『女性自身』と私”の思い出を語ってもらいました!「連載が始まってから22年間、日本はずっとデフレです。デフレはますます深刻になり、脱却の見込みはないでしょう。当時も今も『借金減らして現金増やせ』は変わりません。変わったのは顔だけね」そう笑う荻 -
デヴィ夫人明かす「大統領夫人でなくなったとき、失ったもの」
2018/12/07 16:00創刊60周年の節目の年を迎えた『女性自身』。60年にわたる歴史のなかで、華やかに誌面を飾ってくれたスターや、女性の新しい生き方を提示してくれた有名人を再訪。“『女性自身』と私”の思い出を語ってもらいました!「私が大統領夫人になったと実感したのは、外国で飛行機を降りると、空港に赤いじゅうたんが敷きつめてあり、お迎えの人たちが行列をなしているのを見た瞬間でした」創刊当時から現在まで、幾度となく本誌に登 -
爆笑問題「狙いは“あの枠”……BPOに頑張ってもらって」
2018/12/06 11:00今年、結成30周年を迎えた爆笑問題。本誌が初めて2人を取材したのはベストセラー『爆笑問題の日本原論』が出版された、'97年だった。そこで、30年を振り返ってもらうと、やっぱり得意の時事ネタがさく裂して……!?田中裕二(53・以下、田中)「『女性自身』は60年! 還暦だ」太田光(53・以下、太田)「老舗だよね。女の人の噂好きは許せるけど、男の噂好きほどみっともないのはないね。女性週刊誌は美容室には欠 -
デヴィ夫人語る『女性自身』との60年「袈裟斬りにされた(笑)」
2018/12/06 11:00創刊60周年の節目の年を迎えた『女性自身』。60年にわたる歴史のなかで、華やかに誌面を飾ってくれたスターや、女性の新しい生き方を提示してくれた有名人を再訪。“『女性自身』と私”の思い出を語ってもらいました!「『女性自身』は、私と一緒に育ったようなものです。東京生まれの私は、東京タワーが建設されるのを見て育ちましたが、その完成が’58年、つまり『女性自身』の創刊の年。そして私が、インドネシアを初めて -
1行クイズ「この偉人だ~れだ?」歴史小説家からの挑戦状!
2018/10/26 16:00中国歴史小説『賢帝と逆臣と』(講談社文庫)や『劉裕 豪剣の皇帝』(講談社)などの著書を持つ歴史小説家・小前亮先生から、歴史好きのあなたに挑戦状!“キャラ重視の人物事典”として話題の『世界史をつくった最強の300人』(小前亮・著/光文社知恵の森文庫)より、世界の偉人たちのアクの強いエピソードを厳選し、クイズ形式にワンフレーズで紹介します。1行の問題文とヒントを頼りに、世界の偉人の名前を当てて下さい。 -
教養本ブーム!「教養ってぶっちゃけ役立つ?」をプロに聞く
2018/10/22 16:00『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』(文響社)など、大人向けの教養書籍が盛況だ。特にビジネスマンなどには「哲学」や「歴史」の学び直しのニーズが高く、入門書形式の関連書籍が数多く出版されている。でも、実際のところ教養って必要なの? 知って役立つの? そんな素朴なギモンをプロの方に聞いてみた。答えてくれたのは中国歴史小説『賢帝と逆臣と』(講談社文庫)や『劉裕 豪剣の皇帝』(講談社)、『 -
今も変わらない日本人の「おみやげを配る」という伝統
2018/08/26 06:00現在、千葉県・国立歴史民俗博物館では日本独自のおみやげ文化について、資料約1,300点を展示し、おみやげの変遷や背景をたどる企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」(9月17日まで)が開催され話題になっている。「日本でいうおみやげは、自分のためではなく、家族や友人・知人に手渡すことが主な目的。自分のためではなく、誰かのためのギフト的要素を含むおみやげ文化は日本特有の文化とも言えるのです」そう語るのは、歴