歴史の最新ニュース
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堺雅人 歴史上で演じてみたい役は…?
2012/04/17 00:004月12日、都内で、俳優の堺雅人(38)が、今夏から東京と福岡の二会場で開催される『大英博物館 古代エジプト展』のサポーターに就任し、記者発表が行われた。同展は、ロンドンの大英博物館が誇る『死者の書』コレクションから、世界最長37mの『死者の書』、『グリーンフィールド・パピルス』の全容が日本初公開される。博物館好きという堺は、イギリス・ロンドンにある大英博物館をこれまで3度も見学。5月に大英博物館 -
ハン・ヒョジュ~韓国長編歴史ドラマ『トンイ』でヒロインを熱演!
2011/04/19 00:00ハン・ヒョジュ~韓国長編歴史ドラマ『トンイ』でヒロインを熱演! 日本初放送がスタートした韓国ドラマ『トンイ』(NHK BSプレミアム/日曜21時~)で主演を務めるのは、韓国の若手ナンバー1女優、ハン・ヒョジュさん(24)。『春のワルツ』『華麗なる遺産』で日本でもファンの多い彼女は、朝鮮王朝時代を舞台にした本作で、宮廷の下働きから第19代王・粛宗の側室となり、後の名君、英祖を生み育てた女性を演じてい -
第9回 最強! 徳川家康の子孫 1000年の歴史漂う ♯1 野間大坊~愛知県知多郡美浜町野間~
2010/06/10 00:00最強! 徳川家康の子孫 1000年の歴史漂う ♯1 野間大坊~愛知県知多郡美浜町野間~鶴林山 無量寿院 大御堂寺(かくりんざん むりょうじゅいん おおみどうじ)真言宗 豊山派(本山は奈良・長谷寺)通称・野間大坊宗教法人としての公称は「大御堂寺」である。大御堂寺は、天武天皇の時代、役行者(えんのぎょうじゃ)が建立したと伝えられています。その後空海(弘法大師)が知多半島を訪れた際、一千座の護摩炊きを行 -
朗読活劇「一期一会『義経』~歴史の巨人たち~」開催
2010/06/01 00:00俳優の大沢たかお(42)が23日、東京・築地本願寺で朗読活劇「一期一会『義経』」が行われた。同公演は、朗読だけでなく、要所で芝居や音楽を加えた公演で、司馬遼太郎の『源義経』が題材。寺の階段を利用した特設ステージが舞台となっており、大沢は津軽三味線デュオの吉田兄弟の音色に合わせ力強く朗読し、井上鑑(57)はキーボード、蟹瀬レナ(23)は舞を披露した。雨にもかかわらず集まった2000人のファンを大いに -
韓国歴史大作『善徳女王』のヒロイン役で大注目のイ・ヨウォン ~初来日☆独占インタビュー~
2010/04/28 00:00現在BSフジで放送中の韓国時代劇『善徳女王』の日本DVD-BOX版の発売を記念して、主役のトンマンを演じたイ・ヨウォンさんが初来日!まず、まだ見ていない人にドラマ『善徳女王』について説明すると、昨年韓国で放送され、瞬間視聴率49.9パーセントを記録し、年間平均視聴率ナンバーワンを記録した同ドラマは、日本でも空前のヒットとなった韓国歴史ドラマ『宮廷女官~チャングムの誓い』の脚本家・キム・ヨンヒョンさ -
フジテレビ開局50周年ドラマ『わが家の歴史』完成報告会
2010/04/06 00:001日、東京・青海スタジオで、フジテレビ開局50周年ドラマ『わが家の歴史』の完成報告会が行われ、嵐の松本潤(26)、女優の柴咲コウ(28)、堀北真希(21)、榮倉奈々(22)、長澤まさみ(22)、俳優の西田敏行(62)、佐藤隆太(30)ら豪華キャスト12名が勢ぞろいした。同作は、同局系で9日の午後9時より3夜連続で放送される。三谷幸喜(48)が脚本を手掛け、放送まで足かけ5年という歳月をかけたスペシ -
フジテレビ系スペシャルドラマ『我が家の歴史』製作発表会見
2009/10/20 00:00三谷幸喜(48)が脚本を手掛けた柴咲コウ(28)主演のフジテレビ開局50周年スペシャルドラマ『わが家の歴史』(来春放送)の制作発表会見が13日、都内で行われた。会見には、柴咲が「蒼々たるメンバーの中で、自分が主役でいいのかと思った」というほどの豪華キャストが勢ぞろい。柴咲の家族や家族を支える人々を、嵐の松本潤(26)、女優の堀北真希(21)、天海祐希(42)、俳優の佐藤浩市(48)らが演じる。柴咲 -
話題の映画『THEダイエット!』監督・関口祐加インタビュー 「私の”デブ”の歴史・・・」
2009/08/04 00:00―現在、都内で公開中の映画『Theダイエット!』。監督は、関口ユ(示すに右)加さん。52歳。1957年(昭和32年)5月、横浜市本牧生まれの生粋の浜っ子。子供のときから体格がよくて、いわゆる「肥満児」。シャレにならないほどのいじめの対象にもなったという。23歳でオーストラリアに渡り、映画監督としてドキュメンタリー作品を発表し、高い評価を得る。結婚、出産、離婚を経て、50歳を機に、161・にして95 -
(第2回)創業昭和27年、56年の歴史。
2008/10/08 00:00ねじりハチマキのご主人は井上修さん。今年で70歳。創業者の先代、江口堆義(たかよし)さんの時代から50年以上、この店で働いてきた。 「先代は戦前、広尾で食堂をやってたんだけど、戦火で焼けて三鷹にやってきて。何か新しい商売をやろうってことで、ラーメンを始めたんですよ」創業昭和27年。ビルひとつなかった三鷹駅前の“三軒長屋”で「江ぐち」は始まった。ラーメン1杯30円。翌28年、山梨から上京してきた井上 -
(第3回)新宿、赤坂、日比谷…東京の歴史とともに
2008/09/13 00:00牛久保さんが屋台を引き始めたのは、もはや戦後ではなくなっていた昭和35年の1月20日。20歳だった。岩戸景気、神武景気と呼ばれる空前の好景気が訪れていた。 夜8時頃、高田馬場からスタートして新宿歌舞伎町へ。1杯30円。この頃は大学生が客の中心だった。「月末になると仕送りが届くのか、急にお客さんが増えてね。歌舞伎町も今みたいな街じゃなかったからね。ホテル街やキャバレーはあったけど、学生街でしたよ。歌