感動のドラマが繰り広げられてきたロンドン五輪もあとわずか。『スポーツニッポン』紙の五輪特派員チームとしてロンドンに滞在した記者が、本誌に取材秘話を明かしてくれた。

「体操の男子団体総合で、もうひとつだったエース・内村に代わって銀メダル獲得に貢献したのが、チーム最年少の加藤凌平(18=順天堂大1年)。体操界屈指のアイドル顔であることと、声がすごく小さいことが特徴です。ただ、代表合宿などではけっこう生意気みたいで、先輩にアドバイスされても、うまく聞き流したりしているみたいです。そんな加藤について、内村航平は『まるで昔の自分を見てるようだ』と言って、可愛がっています(笑)」(杉本記者)

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