1月24日、都内でフジテレビアナウンサーによる朗読舞台『ラヴシーン2013~降霊会の夜~』の制作発表会が行われ、出演する奥寺健アナ(45)、生野陽子アナ(28)らフジテレビアナウンサー、そして原作の著者である浅田次郎(61)が出席した。

5年ぶりとなる朗読舞台に奥寺アナは「ホラーの要素もあり、究極の恋愛ものでもある、素晴らしい物語になっています。アナウンサーたちが霊媒師となって、浅田先生の舞台を表現していければ」と意気込みを話した。

トークセッションでは生野アナから浅田にこんな質問も。「物語の舞台70年台の東京ですが、先生の青春時代はどのようなものだったんですか?」。すると浅田は「あのままです。ディスコはなかったけど、“踊り場”で僕も踊ってたなあ」と青春時代を回想。これにはアナウンサーたちも「意外!」と声を漏らしていた。

また、記者から「いま一番会いたい人は?」という質問に、高橋真麻アナ(31)は「未来の旦那様です」と即答。続けて「アナウンス室は結婚ブームなんですよ。どうしたら私もその波にのれるのか、日々悩んでいます」と解説し会場を笑わせた。