1月28日、都内で劇団四季ミュージカル『リトルマーメイド』の製作発表会が行われた。

4月7日に開幕する本作は、『美女と野獣』『ライオンキング』『アイーダ』に続く、四季とディズニーが提携した作品の第4弾。ディズニーが1989年に製作した人気の劇場版長編アニメーションを舞台化したもので、人魚姫のアリエルが人間の王子エリックに恋をするストーリーだ。

会見には、出演候補キャストのほか、ヨーロッパ版の演出補であるクリスチャン・ダーハム氏も登壇。カラフルなパペットが登場したり、フライング技術を使って海底で人魚が泳ぐ様子を表現したりと、魅力あふれる本作の演出を紹介した。

出演候補キャストとしては、アリエル役として谷原志音と秋夢子、エリック役として竹内一樹、上川一哉が発表され、「アニメを子どもの頃からよく見ていた。アリエルが大好きで、彼女の歌を歌ったりしていた」という谷原による、代表曲『パート・オブ・ユア・ワールド』のナンバー披露も。

日本版ならではの演出も検討中であることも発表され、期待が高まる本作。チケットの一般発売は2月10日から。

※『リトルマーメイド』は4月7日(日)積水ハウスミュージカルシアター四季劇場[夏]にて開幕

(撮影/鈴木鍵一)

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