6月6日、ドラマ『私のホストちゃん』の舞台化が決定。放送作家の鈴木おさむ(41)、俳優の山本裕典(25)、ロック歌手のダイアモンドユカイ(51)らが、都内で会見を行った。総合プロデューサーを務める鈴木は、「リアル過ぎるくらいリアルなホストの舞台」と話した。

鈴木は舞台を作る上で、「実際のホストにアドバイザーに入ってもらいました。なので、ホスト友達の連絡先が20人ほど、携帯に入ってます」と暴露。さらに、「僕ほどホストクラブに通い詰めて研究した人は、いないんじゃないかと思う」と話した。

同舞台は、実際のホストクラブ同様に観客から指名(投票)を取り、その日のホストNO.1が決定。それによって、エンディングが変わるという、観客参加型の舞台になっている。また、ランキングシステムを使用しており、ホストの物販などの売り上げに一番貢献した観客は、ホストから接客を受けられるチャンスもあるという。

そのような舞台設定で出演する山本と松下優也(23)は、「(13公演中)13対0で(ライバル役)の松下に勝ちたい。」(山本)と話すと、「観てる人も13対0じゃつまらない。5勝くらいはしたい…」(松下)と話すと、ダイヤモンドユカイに「小せぇなぁ!」と突っ込まれた。