谷原章介(42)が、元グラビアアイドルのA子さん(37)の第6子妊娠について語ったのは、1月7日に行われた新ドラマ『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル~』(TBS系)の製作発表会見だった。

「(刑事ドラマは)事件を追う姿を描くことが多いですが、ドラマでは家族も描かれます。6人目の子供ができる私としては、本当にやりがいのある役だということです」

 谷原がA子さんと結婚したのは’07年3月。A子さんは、いしだ壱成(42)の元妻で男の子を連れての再婚だった。同年10月には第二子となる長女を出産。その後も’09年に女児、’10年に男児、’12年に男児と、A子さんは“体が休まるヒマがないほど”だった。

 そんなA子さんの血液型はB型だという。実は夫もしくは妻がB型という“有名人夫婦”は、子だくさんのケースが非常に多いのだ。実子5人に夫の連れ子2人で計7人と、芸能界きってのビッグマミィである堀ちえみ(47)はB型。1男5女の父で歌手のタケカワユキヒデ(62)や、3男2女の父・薬丸裕英(48)もB型。さらに政界でも7人の子持ちである橋下徹市長(45)や、実子3人連れ子3人の母・橋本聖子参議院議員(50)などもいる。

 それにしても、なぜB型に子だくさんが多いのか?『統計でわかる 血液型人間学入門』(幻冬舎ルネッサンス)の著者・金澤正由樹さんは次のように語る。

「一般的な傾向として、B型はおおらかでマイペース、周囲の影響を受けにくいのです。自分が欲しいと思えば、よほど周囲から反対されたり何らかの事情がなければ、お子さんを作ってしまうというケースも多いのではないでしょうか。また良くも悪くも自分中心という傾向がありますので、実は子煩悩タイプではないのです。しかし逆に言えば、神経質ではないので、大勢の子供の育児に関してもストレスを受けづらいとも言えます」

 動じず淡々と育児できることが“子だくさん”パパママに向いているということだろう。