「読売ジャイアンツの新外国人・マイコラス投手(26)のローレン夫人(27)が『美人すぎる妻』として話題になったのは、夫妻が来日してすぐでした。芸能事務所の間で争奪戦になったんです」(芸能関係者)

 彼女を勝ち取ったのは、外国人タレントの“名門”稲川素子事務所。そして、早くも8月放送の『行列のできる法律相談所』(日テレ系)で“芸能界デビュー”と、スポーツ紙でも報じられてきた。だが――。

 すでにおこなわれた『行列』の収録現場で、事件が起こったという。収録は2時間半に及び、それ以前にも綿密な打ち合わせが何度もあった。

「バラエティ番組の収録としては普通の拘束時間です。ところがローレン夫人が『ギャラ、安すぎネ!』と稲川社長に向かって激怒したのです。彼女のギャラは、本来は3万円。それを特例で5万円に上げていたのですが、それでも納得できないと……」(テレビ局関係者)
 
じつは、それ以前に根本的な問題が……。

「スポーツ紙では“稲川素子事務所に所属した”と報じられましたが、じつはまだ契約は結ばれてないんです。というのも、稲川事務所との契約書を見てローレン夫人は『マネジメント料を20%も取るなんて、納得できない!』と激怒したんです。芸能界では、事務所の取り分は50%でも普通。非常に良心的な契約なのに……」(前出・芸能関係者)

 年俸8千万円(推定)を稼ぐ、夫の「本職」に悪影響がなければいいが……。

関連タグ: