笑顔で小鳥に話しかけたり、海辺を散歩したり。そんな自身の最新写真を、8月下旬のファンクラブ会報で公開した、中森明菜(50)。

 今夏、新曲のレコーディングで渡米した際、合間にロサンゼルスや近郊のサンタモニカでバカンスを楽しんだ様子を披露したものだ。かなり痩せてはいるものの、表情は明るく、元気に見える。

 だが、会報にはこんな明菜のコメントが。

《50歳になんて、なってしまいました…なんかあ、すっごく…ん…ガビイ~ンなんですう××》

 独特の癖がある字で書かれていたのは、“大台”を迎えた自分への限りない“焦燥”――。

 会報には、自室の観葉植物に触れた、明菜のこんな近況も紹介されている。

《そろって…バテバテ…悲しいですう…大切にしていただけに…ちとショックゥゥー。あたしが悪いのかぁぁー》

 酷暑で枯れかけてしまった《グリーンたち》を、明菜は自分の《唯一の仲間なのですう》と悲しそうに書く。

 ロスでのバカンスは、憂鬱な“50歳の焦燥”からの逃避行だったはず。それでも、明菜の気持ちは上向かなかったようだ。

 今こそ、明菜ならではの“エイジレスな輝き”を放ってほしいところだが――。

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