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《私がAさんと不倫関係のように報じられましたが、それは絶対にありません》

 

本誌が先週号でスクープした、江角マキコ(50)の“自爆”不倫。この記事によって、江角が自ら「引退」を発表し、芸能界は大騒ぎとなった。

 

本誌発売から3日後、江角は “これが私の人生最後のインタビュー”と銘打って『女性セブン』で大々的な反論を展開した。

 

だが、この反論インタビューで江角がついた“大嘘”に強く反論する男性がいる。大手芸能プロから江角とともに独立し、二人三脚で所属事務所「インクワイヤー」を起ち上げたB社長だ。

 

「Bさんは、江角さんを育てた“20年来の恩人”です。今回の不倫報道について口を閉ざし続けているのも、『最後まで彼女を守りたい』という強い思いがあったからでしょう。しかし、江角さんは『女性セブン』のインタビューで、彼を裏切る“嘘”をついたのです」(芸能関係者)

 

本誌は先週号で、子供を学校に送った江角が、昨年8月に巨額投資詐欺事件に関連して逮捕されたA氏という男性と、港区のマンションに6時間にわたって滞在する様子を報じた。

 

じつは、「インクワイヤー」の本社は、15年3月までこのA氏が一部を所有していたマンションの一室に置かれていた。本誌の取材に、江角の友人の1人は、こう話している。

 

「所属事務所の本社をAのマンションの一室に置いたのは、もしAの自宅への出入りを写真に撮られても、『所属事務所に寄っただけです』と、言い逃れできるようにするためだと思います」

 

このA氏との“近すぎる関係”を、江角は『女性セブン』でどう言い訳したのか――。

 

《所属事務所の社長もAさんと親しくしていた関係で、Aさんから“空き部屋があるから使っていいですよ”と。他に一室借りるとなれば費用も発生しますので、使わせていただくことになりました》

 

まるで、自分よりもB社長こそがA氏と親しく、そのために事務所の本社もA氏のところに置かせてもらったとでも言うような、この江角の“弁解”――。

 

再度B社長にメールで質問状を送ったところ、A氏に関する質問にのみ“驚くべき回答”が返ってきたのだ。

 

《私自身がA氏と親しかったという事実はございません。14年3月以降に江角本人から紹介されるまで、A氏と面識は一切ありませんでした。インクワイヤーの本社をA氏のマンションに置く経緯に私が関わったこともございません》

 

とんだ“濡れ衣”をかぶせられたB社長。メールの文面は非常に淡々としていたものの、B社長の“静かな怒り”が感じられた――。

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