山下智久(33)の主演映画「コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐」が、7月27日から公開される。

 

救命救急センターを舞台に、若きフライトドクター候補生や指導医たちなどドクターヘリに携わる人々の奮闘と葛藤を描いた同作。08年7月期にフジテレビの月9ドラマで1st seasonが放送され、10年と17年に放送された続編も高視聴率を記録。そうした好調ムードのなか、映画化が決定した。

 

「木村拓哉さん主演の『HERO』や福山雅治さん主演の『ガリレオ』など、月9ドラマで高視聴率を記録した作品が映画化されるとヒットするという“神話”がいわれています。最近では14年に放送された小栗旬さん主演の月9ドラマ『信長協奏曲』が、16年に映画化。興行収入46.1億円を記録しました。全体的に視聴率が低迷傾向にあるフジテレビですが、映画事業は好調。『コード・ブルー』にも多大な期待がかけられています」(芸能記者)

 

公開を目前に早くもヒットの予感が漂うが、それだけに目標もかなり高いものとなりそうだという。

 

「主題歌は『信長協奏曲』と同じで、ドラマ版・劇場版ともにMr.Childrenが担当。公開時期は『信長協奏曲』が1月下旬からでしたが、『コード・ブルー』は夏休み真っただ中。医療ものの感動作なので、かなりの動員が期待できそうです。並みの映画からすれば高すぎるハードルですが、“信長超え”が目標となりそうです」(映画業界関係者)

 

今回も“月9神話”健在となるか!?