菅田将暉(25)が19年夏公開予定の映画「アルキメデスの大戦」で主演を務めると、一部スポーツ紙が報じている。

 

第二次世界大戦前の日本を舞台にした同作。“アルキメデスの再来”と呼ばれる天才数学者・櫂直(かいただし)を演じる菅田だが、ネットでは《まさにはまり役!!》《適役でとても楽しみで仕方ありません》といった声が上がっている。

 

ファンが歓喜するのには理由がある。実は15年9月、菅田は「数学の教師になりたかった」と本誌に明かしているのだ。わんぱくな少年期を送った菅田だが、思春期は反して理屈っぽくなったという。そんな中で数学に惹かれていったようだ。

 

「菅田さんは数学教師になるため、親友と切磋琢磨していたそうです。俳優の仕事のために高校二年生のときに上京していますが、それまでは何よりも数学に夢中だったといいます。今回の役柄のためにも改めて勉強し直すなど、気合いも十分。その入れ込み方は周囲も驚くほどです」(映画関係者)

 

同作のホームページ上で、原作者・三田紀房からも「イメージそのもので、若き天才数学者がぴったり」とお墨付きコメントを貰った菅田。その役柄がいまから楽しみだ。

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