元SMAPで俳優の香取慎吾(41)とスタイリスト祐真朋樹氏(53)がディレクターをつとめるオリジナルブランドショップ「JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェ・オンテンバール)」。8月25日、東京・帝国ホテルの商業施設「帝国ホテルプラザ」にオープンしたと各スポーツ紙が報じている。

 

各紙によると香取が手がけたペインティングが裏地になったコートやデニム、フェイスマスクやまつげ美容液など国内外のブランドと共同で開発した約70点の商品を販売。オープン当日は早朝から多数のファンが行列を作り盛況だったという。

 

また最初の購入客となったのは、23日に内覧会に来店した草なぎ剛(44)。コート2着とデニム1本を買ったという。

 

「店内はそこまで広くないので、整理券を配布して入場制限。それでも、早朝から整理券を求めた香取のファンが行列を作っているそうです。とはいえ、今回は期間限定ではなく常設のショップ。ショップ周辺は連日、香取ファンが集結することになりそうです」(ファッション業界関係者)

 

気になるのは、商品のお値段だが……。

 

「購入したファンがツイッターに値段をアップしています。書き込みや関係者の話をもとにすると、安いものはフェイスタオル(1,800円)やハンドクリーム(2,000円)など。高いのはコートの15万円台。草なぎが購入したデニムは3万円台だそうです」(前出・ファッション業界関係者)

 

「熱烈なファンにとっては、なかなかお買い得価格」との声もあるが……。バカ売れでまたも伝説を作ることになるのだろうか。