「ZOZO」の前澤友作社長(42)が11月16日、自身のSNSを更新。明石家さんま(63)と会食したと思われるシーンの写真をアップした。

 

前澤氏といえば、女優の剛力彩芽(26)と交際中。だがいっぽうのさんまは、剛力の大ファンを公言。レギュラーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」でも、たびたび2人の交際についてボヤいていた。

 

アップされた写真では、さんまが笑顔で前澤氏の首を絞めるようにしている。前澤氏はさんま以上の笑顔でうれしそうに白い歯を見せており、すっかり“和解”したようだ。

 

実際、さんまは17日にカンテレ開局60周年記念番組「開局60周年!カンテレ8ppy大感謝祭」内でのトーク番組「おかべろ」に生出演。前澤氏との対面について「ものすごくいい人。嫌なヤツやったらよかったんやけど……」と語るなど、すっかり“白旗”をあげている。

 

「さんまさんと和解したことで、剛力さんとの交際は安泰。しかし前澤氏に対し、周囲からは事業の将来性を不安視する声があがっているんです」(スポーツ紙記者)

 

というのも「ZOZO」の18年4~9月期決算が先日発表されたが、営業利益、純利益ともに減益となったと明らかになったのだ。各メディアによると、減益の要因は、「ZOZOSUIT」の無料配布や関連広告宣伝費の増加。39億円の営業損失を出してしまったという。

 

「剛力さんとの交際が発覚したのが、今年4月。タイミング悪く交際発覚後に減益となったため、少なからず交際が悪影響を与えているのではと噂されています。にもかかわらず前澤さんはSNSでは剛力さんとのろけ、パーティーにも顔を出しまくっています。周囲の不安は膨らむばかりだそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 

前澤氏がどのような戦略で業績の巻き返しを図るか、注目される。