元SMAPで俳優の稲垣吾郎(44)が12月21日にソロシングル「SUZUNARI」を配信発売すると、5日に公式サイト「新しい地図」で発表された。

 

同曲は、稲垣が主演を務めるAmazon Prime Videoのシチュエーションバラエティードラマ「東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜」(7日から配信)の主題歌。人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(30)が作詞・作曲を手がけたバラード曲だ。

 

稲垣にとってソロ曲は、14年ぶり。04年1月期のフジテレビ系ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の主題歌として、「&G(アンジー)」名義で発売した「Wonderful Life」(04年3月発売)以来となる。

 

「『新しい地図』に所属する元SMAPの草なぎ剛さんや香取慎吾さんとは、今年3月にパラスポーツ応援チャリティーソングの『雨あがりのステップ』を配信リリース。生歌を披露したイベント会場には大勢のファンが駆けつけ、大歓声を送りました。いまだに“SMAPロス”のファンが多いようで、3人の歌声を堪能していました」(イベントを取材した記者)

 

今年4月には、香取と草なぎのユニット「SingTuyo」名義で「KISS is my life.」をリリース。昨年11月にAbemaTVの72時間生放送特番で3人そろって生ライブを開催したが、その際はほかの歌手の曲ばかりを歌っていた。だが徐々に3人の持ち歌が増えつつある。

 

「3人での単独ライブについて、期待は高まるばかり。実現すれば、チケットをめぐって凄まじい争奪戦が展開されることになるでしょう」(芸能記者)

 

現在は俳優業が中心の3人だが、歌手としての本格的な再始動も近そうだ。