桑田佳祐ボウリング特番がガチだと話題 レギュラー化望む声も

テレビ東京で1月3日に放送された特番『桑田佳祐のレッツゴーボウリング』で、桑田佳祐(62)がボウリングの腕前を披露。Twitter上で大きな話題を呼んでいる。

 

少年時代にプロボウラーを目指していた桑田は、2年前にボウリング熱が再燃。週に3~4回ボウリング場に通い、299というハイスコアも記録している。

 

番組では“芸能界最強”といわれる俳優・村田雄浩(58)と対決。村田は’12年にパーフェクトを達成し、名誉プロボウラー第1号にもなっており、桑田とハイレベルな戦いを繰り広げた。

 

双方が女性プロと組んだタッグ戦で、村田はいきなりターキー(3連続ストライク)。桑田も負けじと2フレーム目からターキーを記録し、1ゲーム目は村田215、桑田213とプロ並みのスコアに。2ゲーム目はレーンの変化と疲れもあってかスコアを落としたが、村田162、桑田186だった。

 

Twitter上では《めっちゃ上手くね?》《余興レベルじゃなくてガチなハイレベルのボウリング》と、桑田の腕前に驚きの声が。メガネをかけて黙々と投げ続ける桑田の姿には《近年屈指のオーラのなさ》との評も。

 

また、番組後半はトッププロによる「日米オールスター頂上決戦」を放映。《姫路麗プロの足上げホーム変わってない》《ジェイソン・ベルモンテまで登場とは驚いた》とボウリングファンからも熱烈なツイートが相次いだ。

 

《ボウリングって観ても面白いという事がわかりました》《こんな番組をお正月もってくるなんてさすがテレ東》《レギュラー化して欲しい》と、ボウリング愛がこめられた番組づくりにも賞賛の声が上がっている。

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