はあちゅうも逆算!30代前半女性が新元号ベビー狙う理由

作家・ブロガーのはあちゅう(33)が3月27日、自身のブログで妊娠を発表した。お相手は2018年6月22日に事実婚を届け出たセクシー男優のしみけん(39)で、今秋に出産予定だという。

 

はあちゅうは今年1月から自身のブログ「旦那観察日記」で“妊活編”というカテゴリの記事を執筆していた。連載開始から3カ月で妊娠発表という速さに、ネット上では「妊活宣言してからほんの数ヶ月だよね。順調オブ順調でうらやましさしかない」「妊活開始ブログからおめでた発表がずいぶん早いな」など驚きの声が続出している。

 

しかし実は、はあちゅうとしみけんの出産は2年がかりの一大プロジェクトだった。はあちゅうはブログ“妊活編”の3投稿目で、こうつづっていた。

 

《私が本格的に“子供、産みたい!”と思い始めたのは2017年の夏》

 

当時はしみけんが子育てに同意せず、同年11月に2人は一度破局してしまった。翌年2018年の3月、2人が復縁した際の条件は「子供をつくる」ことだったという。

 

ブログによると、復縁の際にしみけんは「新元号の子供がいい」と提案。はあちゅうはいったん《冗談かと》と受け止めたが、《3月に復縁、6月に事実婚手続き、7月に発表、8月に引っ越し》というスケジュールを立て、最終的に《子づくりは夏から》と決めた。

 

はあちゅうとしみけんは8月から本格的に子づくりを開始し、はあちゅうは8月後半からは通院もしていたという。

 

出産育児雑誌の編集者によると、子づくりの時期を改元から逆算する親は多いよう。

 

「特にはあちゅうさんと同世代の30代前半女性は、“昭和ギリギリ”世代。旧元号生まれであることを気にして『我が子は新元号生まれにしたい!』と思う人が多くいます。また30代は働き盛りのため、妊活の時期に悩むことが多い。踏ん切りをつけるため、時代の節目である改元を目安に妊活したという声も聞きます」

 

改元で賑わう2019年、“新元号ベビー”の誕生の知らせも多く聞こえることだろう。

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