SHEILA くも膜下出血で救急搬送、手術は成功で現在リハビリ中

キューバ出身のハーフタレント・SHEILA(46)が緊急入院していたことを6月14日、所属事務所であるホリプロが公表した。

 

事務所によるとSHEILAは5月31日昼ごろ、会食中に体調が急変。救急搬送されたという。搬送先の東京都内の病院による診断は「くも膜下出血」で、緊急手術を受けることになった。

 

脳は外側から「硬膜」「くも膜」「軟膜」の3層の膜に覆われている。くも膜下出血は、その中で「くも膜」の下に出血がある状態。幸い術後の経過は良好で、医師らとコミュニケーションをとれる状態にあるとのこと。すでにリハビリを始めているという。

 

’09年には会社役員の男性と結婚し、2児にも恵まれたSHEILA。ママタレントとしても活躍中で、藤本美貴(34)やほしのあき(42)、東原亜希(36)など芸能界にもママ友が多いことで知られている。

 

当面は療養を予定しており、今後については体調と相談しながら仕事復帰を目指すという。

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