長谷川京子 40代で快進撃のワケ…語っていた働くママの誇り

女優の長谷川京子(41)が主演を務める舞台『メアリ・スチュアート』の制作発表が、12月10日に行われた。同舞台は20年1月27日~2月16日に都内で上演される。長谷川が舞台に立つのは、12年公演の『熱海殺人事件NEXT~くわえ煙草伝兵衛捜査日記』ぶりだ。

 

本作は16世紀に政変によって国を追われたスコットランド女王・メアリ(長谷川)と、イングランド女王・エリザベス(シルビア・グラブ)の歴史的対立を描いた群像劇だ。

 

各メディアによると、長谷川の「理屈抜きの美しさ」と「自分の生き方を貫ける強さ」が起用理由になったという。また長谷川は大役オファーの受諾をためらったというが、「山を越えないという選択肢はない」と役に挑む意気込みを見せた。

 

10月には第36回「ベストジーニスト2019」で、「協議会選出部門」を受賞した長谷川。さらに11月26日に発売された写真集『Just as a flower』(宝島社)でも注目を集め、40代に入ってから目覚ましい活躍ぶりを見せている。

 

そんな長谷川は、19年9月4日付の日刊スポーツでこのように語っていた。

 

「40歳なんてまだまだ。技術もついて、ここからスタートできることもあると思う」

 

また、プライベートでは2児の母親でもある長谷川。子育てと仕事に奮闘するも、11月23日に本誌で“心得”をこう明かしていた。

 

「子どもの前で、自分の仕事を否定しないことを心がけています。プライドを持って仕事をしているということだけは見せるようにしてきました。『ママはお仕事で一緒にいられないときもあるけど、こんなに誇りを持って仕事をしてるんだよ』と、子どもたちに伝えたいんです」

 

初主演で新たな経験を積み、今後の活躍にも期待できそうだ――。

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