石田ゆり子が50代の肉体改造告白 アクション挑戦に期待の声も

12月12日、今年の世相を漢字1字で表す師走恒例の「今年の漢字」が「令」に決まったと発表された。

 

そんななか、同日に女優の石田ゆり子(50)もインスタグラムを更新。自身の今年の漢字を発表した。

 

動画とともに漢字に込めた思いをつづった石田。《わたくし個人の2019年の漢字はこれです。筋肉の筋、筋トレの筋、心の筋肉、感受性の筋肉》と記した。

 

さらに《鍛えれば絶対につく筋肉。見せるための筋肉ではなく、内側の自分を支えるほんとうに必要な筋肉。その素晴らしさに目覚めた一年でした》と今年を振り返った。

 

「主演映画『マチネの終わりに』の舞台挨拶では、クラシックギターにハマって購入したことを明かしていました。石田さんは、一度興味を持つとハマりやすい性格。運動とは縁遠いイメージがありますが、もともと水泳をやっていたこともありました」(芸能関係者)

 

そんな彼女が肉体トレーニングに打ち込み始めたことで、2020年は新たな方面での活動に期待の声が上がっているという。

 

「石田さんと同年代から筋トレを始める人は、意外と多いそうです。実際、50代で活躍している女性ボディビルダーもたくさんいます。また、彼女のインスタをチェックしている業界関係者は多いです。これまでは穏やかな役が多い石田さんですが、今後は本格的なアクションへの挑戦にも期待の声が上がっています」(民放のドラマ班スタッフ)

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