明石家さんまも敵発言…YouTuber宮迫博之に進む孤立化

1月29日にYouTuberデビューした雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が、5日までに8本の動画を投稿。各メディアが取り上げて話題になったたこともあり、チャンネルの登録者数は49万人に達した。

 

「初回投稿の視聴回数は450万回。さすがに他の投稿はそこまでは伸びていませんが、まだ話題性があるうちは極端に視聴回数は落ちないはず。スタートから、かなりまとまった広告収入が入りそうです」(IT業界関係者)

 

だが、これに対してダウンタウンの松本人志(56)は苦言を呈した。

 

2日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で「とにかく『もうちょっとおとなしくしといた方がいいんちゃうか』と言ったんですけどね……」と語ったのだ。

 

現在、宮迫は明石家さんま(64)の個人事務所預かり。YouTuberデビューに関してさんまの意見が注目されるなか、その“本音”が明らかになった。

 

5日放送の「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ系)に山崎賢人(25)がゲスト出演。“あるあるな悩み”として「寝る前にYouTubeを見てしまう」と相談した。するとさんまは「あかんで! 俺ら、テレビ出る人間。敵はYouTubeやねんで、今」とバッサリ。「その本人がYouTube見てたらあかんで。今日からお前、絶対見るなよ」と笑いながらも一喝したのだ。

 

「さんまさんとしても、やはり宮迫さんのYouTuberデビューを歓迎してはいないようです。このままだと、宮迫さんはますます孤立無援になっていくでしょう。吉本にも戻れる状態ではないと思います」(芸能記者)

 

YouTuberデビューしてしまったことで、宮迫のテレビ復帰はかなり厳しくなったようだ。

関連カテゴリー: