東出昌大 会見は吉と出るか?仕事仲間からも孤立化する現状

東出昌大(32)が3月17日、都内で行われたイベントに参加。不倫騒動について謝罪した。

 

1月に唐田えりか(22)との不倫が報じられて以来、初めて公の場に登場した東出。各メディアによると「お仕事の関係者の方に多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした」「こんな状況でもドラマの撮影をさせていただき、共演者やスタッフに申し訳ないという気持ちで日々過ごしていました」などと語ったという。

 

「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の撮影中に報じられた東出の不倫。本誌2月11日号では「不倫報道1週間ほど前に東出の後頭部に円形脱毛症を見つけた」と伝えた。

 

「ただ、現場で同情する人はあまりいないようですね……。ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)で共演する小手伸也さん(46)の不倫が報じられた際、小手さんを一番イジっていたのが彼。ですから『よくもあんなことが言えたもんだ……』と呆れる声がスタッフから上がってました。『ケイジとケンジ』では、現場の輪に入れないこともしばしば。撮影中に迎えた誕生日も、事務所からのお願いで“なかったこと”になったと聞きます。次に仕事があったとしても、共演者やスタッフは関わり方に戸惑いを覚えることになりそうです」(テレビ局関係者)

 

一部報道によると東出は「ケイジとケンジ」のクランクアップで涙をこらえながら謝罪。ともに主演を務めた桐谷健太(40)が厳しくも愛のあるゲキを飛ばしたというがーー。しかし、この先の道のりも険しそうだ。

 

「『ケイジとケンジ』は今回の騒動で続編が白紙となりました。CMの契約打ち切りも続出したため、莫大な損害賠償も噂されています。今後、杏さんとの話し合いが行われるようですし、父として夫として、そして俳優としての姿勢がまだまだ問われることになりそうです」(別のテレビ局関係者)

 

今回の謝罪は序章に過ぎないのかもしれない。

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