米倉涼子 母が新事務所役員になっていた!決断に全幅の信頼
今年1月の米倉。

3月をもって27年間在籍したオスカープロモーションから電撃退社し、独立した米倉涼子(44)。

 

4月3日には個人事務所を立ち上げた彼女だが、そこにはこんな思いが込められていたようだ。

 

「個人事務所の名前は『Desafio』(デサフィオ)。米倉さんは自らその由来をホームページで《スペイン語で『私は挑戦する』という意味で、今後は新しい事にも積極的に挑戦していきたいという想いを込めてこの社名を考えました》と明かしています」(テレビ局関係者)

 

その米倉の“新しい挑戦”をサポートする心強い味方がいるという。

 

「個人事務所の代表取締役は米倉さん本人なのですが、取締役として、米倉さんの母親が名を連ねているんです」(芸能関係者)

 

米倉を知る芸能関係者いわく、母親は彼女のいちばんのよき理解者。

 

「かつてはお父さんがいちばんの相談相手でしたが、若くして亡くなっています。その後、米倉さんが頼りにしていたのはお母さん。前の所属事務所を退社するのにあたっても、お母さんに相談していたはずですよ」

 

米倉は“母の日にはお母さんのところで過ごす”と話すほど、母親を大切にしているという。

 

「お母さんは物事をハッキリと言う人だそうです。“相談するとスパッと決断してくれる”と米倉さんが言っていたことがあります。だから新会社の役員にしたのでしょう」

 

「女性自身」2020年5月5日号 掲載

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